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ぬいぐるみ心理学

アウトプットが苦手なのを克服するただ1つの方法

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

「アウトプットするのが苦手」という相談をいただくことがあります。

 

とりわけ仕事の場面で意見を求められた際に、

上手く言葉にできなかったり何も言えなかったり、

後悔してしまうことってありますよね。

アウトプットが苦手なのは「直せる」

 

 

まず結論をお伝えします。

 

アウトプットが苦手なのは先天的なものではなく、

誰でも直すことができます。

 

よく考えて下さい。

赤ちゃんの時、アウトプットは苦手でしたか?

 

 

「泣きたいのに、上手く泣けない・・・」

 

まぁ、こんなことはなかったわけですよね(笑)

 

 

大人になるにつれて周りの目を気にする様になり、

少しずつアウトプットが苦手になっただけです。

 

つまり、誰もが意識して実践すれば、

アウトプットが苦手なのは克服できるのです。

 

 

苦手なアウトプットを克服するただ1つの方法

 

 

 

では、具体的にどうすれば克服できるのか。

 

その方法は簡単。

「声に出すことです」

 

 

「いやいや、声に出せないから困ってるんだ!」

 

こんな声も聞こえて来そうですが、

相手に対して声に出すのではなく、

まずは自分で自分の言葉を声に出すことです。

 

 

上手くまとめようとしたり、

相手の反応を気にして文章を考えたりするから、

自分でも何を話しているのかわからなくなってしまいます。

 

まずは自分で自分の気持ちを声に出すこと。

これを意識して実践すれば、アウトプットが自然とできる様になります。

 

 

声に出すことは、実践することで効果を体感する

 

 

 

「声に出すことがわかった」

 

これだけでは苦手意識は克服できません。

 

まずは自分自身で声に出すこと。

これを続ける内に、その効果を体感します。

 

 

実際、ぬいぐるみ心理学においては、

継続的に関わっているお客様はもちろん、

1day講座に参加いただいたお客様も、

声に出すことを意識して実践され始めてから、

アウトプットに対する苦手意識を克服されています。

 

 

まずは自分で自分の言葉を声に出すこと。

これに尽きます。

 

ぜひ、意識して実践してくださいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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