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ぬいぐるみ心理学

完璧主義の治し方【3つの対策を公開】

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

今日は「完璧主義」について取り上げます。

 

完璧主義の治し方

 

 

仕事でもプライベートでも、

完璧にこなそうとするあまり悩んでしまう。

 

私はこれまで1000名以上のお客様と関わりましたが、

こうした悩みを持つお客様とも数多く関わって来ました。

 

完璧さを意識しすぎるあまり、

仕事が遅くなり残業も増えてしまったり、

相手に意見を伝えるまでに遅くなってしまう。

 

完璧さを意識した結果、自信がなくなってしまう。

これは悲しいですよね。

 

完璧にしたいですか?

 

 

完璧主義に悩んでいるお客様が来たとき、

私がよくする質問です。

 

「本当に完璧が良いですか?」

「誰に何と言われても、完璧な自分でいたいですか?」

 

自分が心の底からそう望んでいるのであれば、

完璧主義であっても大丈夫です。

 

ですが多くの場合、完璧主義にしたくてしているというよりも、

「完璧主義にしなければ…」と考えてしまっています。

 

 

「仕事は完璧にこなさなければいけないから」

「自分のボロが出たら周りからどんな反応をされるのか」

 

この様に、何か理由があって完璧でいなければならないと思い込んでいるケースが多いのです。

 

 

「すべての悩みの根本原因は自信のなさ」

 

私がぬいぐるみ心理学でお伝えしている内容ですが、

完璧主義にしなければならないと思い込む根底にも自信のなさがあるのです。

 

完璧主義を治す3つの方法

 

 

では完璧主義を治すためにどうすれば良いのか。

 

1つ目の方法は先ほど説明した通り、

「本当に完璧主義でいたいかどうか」を問いかけることです。

 

多くの場合、「完璧主義でいたい」のではなく、

「完璧主義でいなければ」と思い込んでいることに気づきます。

 

 

そして2つ目の方法は、「本当はどうしたいのか?」と問いかけること。

自分の本心に気づくことです。

 

周りの目を気にして「こうした方が良い」と思い込むのではなく、

「自分はこうしたい」とまず自分の気持ちを確認すること。

 

これが完璧主義な自分から卒業するヒケツです。

 

 

そして3つ目は「期限を決めること」

自分が設定したい期限を決め、

どんな状態であってもその期限で区切りをつけることです。

 

完璧さを求めるあまり期限を延ばしては、

気づけば自分が苦しむだけです。

 

仕事でもプライベートでも、

自分が心の底から設定したい期限を設定し、

期限が来たらその時点で次へ進むこと。

これを意識してください。

 

 

この3つの方法を使うことで、

完璧主義な自分から卒業できます。

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