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無価値感の心理学【原因と克服方法を解説】

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

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こんにちは、伊庭和高です。

今日は無価値感について取り上げます。

 

無価値感という言葉の意味は、

「自分には価値がない」ということ。

 

私はぬいぐるみ心理学

「自信」にフォーカスしていますが、

自分には価値がないと思い込んでしまうと、

自信を抱くこともできないですよね。

 

そこで今回は無価値感について、

原因と克服方法を解説します。

 

無価値感を抱いてしまう原因

 

 

「自分には価値がない」と感じる背景には、

自分に対する自信のなさがあります。

 

自分に自信のある状態であれば、

価値がないという言葉は出て来ないはずです。

 

 

私はこれまで1100名以上のお客様と関わりましたが、

自信のなさの背景には様々な要因が存在します。

 

例えば周りの目を気にしてしまうこと。

あるいは周りに合わせて良い子を演じて来たこと。

社会や世間の価値観に縛られて来たこと。

 

いずれも「自分」が置き去りになっているのです。

 

 

周りありきで人生を生きてしまうと、

自分の本心に気づけなくなってしまいます。

 

その結果、自分に自信が持てなくなり、

「生きていてもしょうがない」と無価値感に襲われるのです。

 

無価値感を克服する方法

 

 

ではどうすれば無価値感を克服できるのか。

 

方法はシンプルですが、

筋トレの様に地道に積み重ねることが必要です。

 

その方法とは「自分に意識を戻すこと」

 

 

周りへ無意識に意識を向けているので、

自分を主語に毎日を生きること。

これを習慣化していきます。

 

・今何がしたいのか

・今何が食べたいのか

・今どこへ行きたいのか

 

日常の些細なことであっても問いかけ、

自分の本心に気づいていくのです。

 

自分がしたいことをしている状態なら、

無価値感を抱くことはありませんよね。

 

例えば会社で実践しにくければ、

会社以外のプライベートから実践しても構いません。

 

まずは自分に意識を戻すこと。

習慣化する程に、自然と会社でもできる様になります。

 

自分へ意識を「戻す」

 

 

ここでのポイントは

自分へ意識を「戻す」ということ。

 

新たに身につけるテクニックではなく、

生まれながらに誰もが自然とできていたこと。

その感覚を取り戻すだけなのです。

 

例えば私達が赤ちゃんの頃は、

「自分には価値がない」なんて思いませんよね?

 

周りの反応を気にして、

泣くのをやめようとはしませんよね?

 

私達が幼い子供の頃は、

誰もが自分へ意識を向けながら過ごしていました。

 

この感覚を思い出すほどに、

無価値感を抱く自分から卒業できる様になります。

 

詳細については無料講座でもお伝えしていますが、

無価値感を抱く自分から卒業できることで、

あなたが本当に望む毎日が実現する様になります。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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