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ぬいぐるみ心理学

自分の愛し方がわからないと悩む人へ。最初の1歩を教えます。

[記事公開日]2015/01/01
[最終更新日]2018/10/15

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は「自分の愛し方」というテーマを

取り上げていきます。

 

社会現象にもなりましたが、

2014年、『アナと雪の女王』

が大ヒットしました。

 

特に「Let it go」というメッセージが

多くの人に響いたことは忘れられません。

 

 

ありのままの自分を生きたいという想い。

これはそのまま、私達の心にも届きました。

 

そして同時に今の時代が

「自分自身」の内面に意識が

向けられていることも現していました。

 

お金があればモノは手に入る。

個人の趣向を満たす娯楽もあふれている。

 

となると、物質的な幸せではなく、

自分らしい人生を生きるという幸せを

追い求めるのは自然なことです。

 

ただ、これは結構難しいんですよね。

 

 

そもそも「ありのままの自分って何だ?」

という疑問も浮かびますし、

周りと比較してしまうかもしれない。

 

アナ雪ではエルザは

吹っ切れたからこそ決意できた様に、

「ありのままの自分を生きる」

ことは決して簡単ではないです。

 

 

今回のテーマもまさに、

「ありのままの自分とは何か?」

という核心部分にも触れていきます。

 

 

「自分を好きになれない」

「自分を愛せない」

「周りの人が自分より良く見えてしまう」

 

過去の私もそうでした。

 

 

この記事では、

自分自身をどうやって愛せばいいか、

ぬいぐるみ心理学の視点から伝えます。

 

いきなりハードルの高いことは

お伝えしません。

「初めの一歩」を伝えます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

自分らしさって何だ?

 

 

自分を愛する第一歩は、

自分が誰かを知ることです。

 

つまり「自分らしさとは何か?」を

自分で知っているということです。

 

 

ぬいぐるみ心理学では1回目のセッション時に、

この自分らしさを導き出します。

 

ぬいぐるみとの過去の記憶を

1つずつひも解くことで、

自分でも無意識にやっていた

「素の自分」が見えてくるんです。

 

 

「詳しくは、セッションを受けてください」

…と宣伝して終わるつもりはありません。

 

素の自分を見つけ出すための方法を

これからお伝えします。

 

子供時代の自分を振り返る

 

 

「子供時代の自分を振り返ること」

これが素の自分を見つけ出す方法です。

 

そして、ここで言う子供時代とは、

私達の物心がつく前のことです。

 

 

私達は物心がつくと、

周りの目を気にする様になっています。

 

「お父さんがこう言うから…」

「周りはこうしているから…」

「大学卒業後はこうするものだから…」

 

周りが示すレールを見て、

それに沿って生きようとします。

 

もしレールから外れようとすれば、

周りから変な目で見られます。

 

 

周りの目を気にするということはつまり、

「周りから良く見られる自分」

を演じているということ。

仮面をかぶって生きている様なものです。

 

この記事を見ているあなたもきっと、

素の自分を隠して生活しています。

 

もちろん、自分を演じることが

悪いわけではありません。

 

「うわべだけの関係」という言葉がある様に、

素の自分を出さない方が

集団で生活する上では波風が立ちません。

 

演じた自分を周りからほめられたり、

出世や昇級につながることもあります。

 

ですがその先には必ず、

ストレスが待っています。

 

 

「これは本当の自分ではない」

「本当の自分って何だろう?」

「本当の自分がわからない」

「自分で自分を愛することができない」

 

波風立てずに生活することはできても、

自分で自分のことがわからなくなり、

その結果体調を崩してしまうこともあります。

 

実はうつ病が社会問題となっている

背景もここにあります。

 

 

物心つく前の自分の言動を振り返ると、

「ありのままの自分とは何か」が

具体的にわかる様になって来ます。

 

誰しも物心つく前は、

周りの目を一切気にしません。

 

自分がやりたいことをやり、

思ったことを発言するだけ。

だからこそ、素の自分がわかるんです。

 

 

「子供時代に何をしていたか?」

「子供時代にどんなことを発言していたか?」

「子供時代に嬉しかったことは何か?

 

例えばこれらの事柄を思い返す中で、

ありのままの自分が見えてきます。

 

ここで言う「よくやっていたこと」は、

サッカー、お人形遊びの様な

具体的な事柄でもいいですし、

友達の世話を焼くことの様な

行為でもいいです。

 

また物心つく前の記憶ですので、

覚えていないという人もいるでしょう。

 

思い出せない人は、

親に聞いてみると良いです。

 

 

「どうしても思い出せない」

「親に聞いてもわからない」

 

この様な場合は、

「お金を払ってでもやりたいこと」

を書き出して下さい。

 

お金を払ってでもやりたいこととは、

好きで好きでたまらないことです。

 

気づいたらやっていることなので、

そこに「素の自分」が

隠れていることがあります。

 

最後に

 

 

「ありのままの自分の見つけ方」

についてここまでお伝えしました。

 

自分の愛し方がわからないと悩む人はまず、

「愛すべき素の自分」を見つけて下さい。

 

 

「いやいや、そんな自分をどう

愛せばいいかわからないんだ!」

 

こんな声も聞こえてきそうです。

 

ですが、ぬいぐるみ心理学の

セッションを提供してきた中で、

こうした悩みを持つほとんどの人が、

そもそも「ありのままの自分」に

気づいていませんでした。

 

周りの目や世間体等を気にして、

ありのままの自分を隠してしまい、

良く見られる自分で生きていました。

 

演じている自分を愛そうとしても、

心から愛せるわけがないんです。

 

 

まずは素の自分を導き出すこと。

これが最初のステップです。

 

素の自分を見つけた上で、

「素の自分がどうしても愛せない」

という人は、次のステップに進みます。

 

 

ぬいぐるみ心理学無料メール講座では、

周りの目や世間体に気づきながら

素の自分を見つける上でのポイントを

解説しています。

 

また素の自分に気づいたけれども、

素の自分を愛することができない時に、

具体的にどうすれば良いのかも、

「自信」というキーワードから

ひも解いていきます。

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