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ぬいぐるみ心理学

自分の愛し方がわからないと悩む人へ。最初の1歩を教えます。

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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2014年、『アナと雪の女王』の大ヒット。

 

 

様々な要因があると思いますが、

「Let it go」の大ヒットは外せません。

 

 

 

 

「ありのままの」自分を生きたいという想い。

これはそのまま、私達の心にも届きました。
これは言い換えるなら、

「自分自身」の内面を考える様になった時代ということ。

 

 

 

 

お金があればモノは手に入る。

個人の趣向を満たす娯楽もあふれている。

 

となると、物質的な幸せではなく、

自分らしい人生を生きる幸せを追い求めるのは自然なことです。

 

 

ただ、これって結構難しいんですよね。

そもそも、「自分って何だ?」って疑問も浮かびますし、

周りと比較してしまう自分もいる。

 

 

アナ雪のエルザが吹っ切れたからこそ決意できた様に、

「ありのままの自分を生きる」ことは簡単ではないです。

 

 

 

今回の記事もそんなテーマです。

 

 

 

 

「自分を好きになれない」

 

「自分を愛せない」

「周りの人が自分より良く見えてしまう」

過去の私自身もそうでした。

 

 

 

 

この記事では、自分自身をどうやって愛せばいいか

ぬいぐるみ心理学の視点から伝えます。

 

 

 

いきなりハードルの高いことは言いません。

「初めの一歩」を伝えます。

自分らしさって何だ?

自分の愛し方 画像

自分を愛する第一歩は、自分が誰かを知ることです。

つまり、「自分らしさって何か?」知っているということです。

 

 

ぬいぐるみ心理学では1回目のセッション時に、

この自分らしさを導き出します。

 

 

 

ぬいぐるみとの過去の記憶をひも解くことで、

自分でも無意識にやっていた「素の自分」が見えてくるんです。

 

 

 

 

 

「詳しくは、セッションを受けてね!」

・・・なんて宣伝して終わるつもりはありません。

 

この記事で、素の自分を見つけ出すための方法を伝えます。

 

 

 

 

 

素の自分を見つけ出すための方法。

それは、「子供時代の自分を振り返ること」です。

そして、ここで言う子供時代とは、物心がつく前のことです。

 

 

 

 

 

私達は物心がつくと、周りの目を気にする様になっています。

 

 

「お父さんがこう言うから…」

「周りはこうしているから…」

「大学卒業後はこうするものだから…」

 

周りが示すレールを見て、それに沿って生きようとします。

もしレールから外れようとすれば、周りから変な目で見られます。

 

 

 

 

周りの目を気にするということはつまり、

「周りからよく見られる自分」を演じているということ。

仮面をかぶって生きているということです。

 

この記事を見ているあなたもきっと、

素の自分を隠して生活しています。

 

 

 

 

 

もちろん、自分を演じることが悪いわけではありません。

 

「うわべだけの関係」なんて言葉がある様に、

素の自分を出さない方が集団では波風が立ちません。

 

 

 

 

演じた自分を周りからほめられたり、

出世や昇級につなあることもあります。

ですが、その先には必ず、

心身どちらかにストレスがたまってしまいます。

 

 

うつ病が社会問題となっている一因も、ここにあります。

 

 

 

 

 

 

では、素の自分はどうすればわかるかというと、

物心つく前の自分の言動を振り返ることです。

 

 

 

 

物心つく前は、周りの目を一切気にしません。

 

 

自分がやりたいことをやり、

思ったことを発言するだけ。

だからこそ、素の自分がわかるんです。

 

 

 

 

「子供時代によくやっていたことは何か?」

 

 

これを思い返していけば、

素の自分が見えてきます。

 

※ここで言う「よくやっていたこと」は、

サッカー、お人形遊びの、様な具体的な事柄でもいいですし、

友達の世話を焼くこと、の様な行為でもいいです。

 

思い出せない人は、親に聞いてみると良いです。

物心つく前の記憶ですので、覚えていないという人もいるでしょう。

もし、どうしても思い出せない、親に聞いてもわからない。

 

 

こんな人がいたら、

「お金を払ってでもやりたいこと」

を書き出して下さい。

 

 

 

 

お金を払ってでもやりたいこととはつまり、

好きでしょうがないことです。

 

 

気づいたらやってしまっていることなので、

そこに「素の自分」が隠れていることがあります。

最後に

 

 

ここまで、「ありのままの自分の見つけ方」を伝えました。
自分の愛し方がわからないと悩む人はまず、

「愛すべき素の自分」を見つけて下さい。

 

 

「いやいや、そんな自分をどう愛せばいいかわからないんだ!」

 

こんな声も聞こえてきそうです。

 

 

 

ですが、ぬいぐるみ心理学のセッションを提供してきた中で、

こうした悩みを持つほとんどの人が、

「ありのままの自分」に気づいていませんでした。

 

演じている自分を愛そうとしても、

心から愛せるわけないんです。

 

 

 

 

 

まずは素の自分を導き出して下さい。

 

 

 

素の自分を見つけた上で、

「素の自分がどうしても愛せない」という人は、

次のステップに進んでいきます。

 

 

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