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ぬいぐるみ心理学

受け身な男性の心理学。見極めないと大変なことに…

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

草食系男子という言葉が定着して、

もう10年近くになるでしょうか。

 

一昔前の「亭主関白」的な男性ではなく、

優しい感じの男性像が

社会でも認知されてきました。

 

そんな中で良くも悪くも目立っているのが、

「受け身の男性」です。

 

仕事や恋愛でも受け身の男性と関わる中で、

どうすれば良いのかわからない。

この様に思われている方は意外といます。

 

「確かに波風立てないし扱いやすい。」

「でも、何か物足りない…」

こんな感情を抱いたことがあるかもしれません。

 

以前八方美人の心理学でも書きましたが、

相手が受け身の場合は勘違いして

恋愛に発展してしまうこともあります。

 

「何でも聞いてくれる」

「もしかして、私に脈ありなんじゃないか?」

 

こう思って男性にアプローチしたものの玉砕。

こんな経験のある方もいるでしょう。

 

受け身の男性に関しては「なぜ受け身なのか」

これを理解しないと、

大変な事態になりかねません。

 

私自身、ぬいぐるみ心理学を提供する中で、

受け身の男性を見極める

重要性を伝えてきました。

 

今回は受け身の男性の見極め方について、

私なりの見解を伝えます。

 

 

 

「受け身」の理由

男 心理 画像

 

「なぜ受け身の態度をとるのか?」

この見極めができなければ、

落とし穴にハマる可能性もあります。

 

とはいえ直接本人に聞いたとしても、

曖昧な回答しか返ってこないこともあります。

※本人も理由をわかってないケースもあります。

 

私がぬいぐるみ心理学を提供する中で、

受け身の態度をとる理由は

大きく2つに分けられることがわかりました。

 

 

<その1>:そもそも、受け身の性格だから

旦那 束縛してしまう 画像

これはもう、そのままです。

 

「何で受け身なの?」

「いや、そういうものだし。」

 

と、どれだけ理由を聞いても

行き止まりになってしまいます。

 

これはそもそも受け身が男性の性格だからです。

意識しなくても、

勝手に受け身の態度をとれるんです。

 

この記事を見ているあなたはおそらく、

「受け身の男性にどう関わったらいいか…」等

受け身の男性に対してネガティブな印象を

持っているかもしれません。

 

ですがこのパターンの場合、

受け身であることはむしろ、

その人の才能なのです。

 

受け身という言葉だけだと

ネガティブに聞こえるかもしれないですが、

「協調性がある」

「まず相手のことを考えられる」

と言葉を変えると、ポジティブに聞こえますよね。

 

このパターンの場合は何も心配いりません。

その人の性格なので、

そのまま受け取ればいいんです。

変に裏があるわけでもないです。

 

<その2>:仮面をかぶっている

仮面夫婦 特徴 画像

このパターンの場合は、注意が必要です。

 

その人にとって「受け身でいる方が良いから」

受け身の自分を演じている。

つまり、仮面をかぶっているわけです。

 

この理由は様々です。

 

例えば以前、

うわべだけの人間関係について書きました。

 

この記事では、

「表面的な人間関係の方がメリットがある」

と考える人がいることを伝えました。

 

今回のパターンもこれに似ていて、

「受け身でいた方がメリットがあるから」

受け身でいるのです。

 

仕事であれば、自分から仕事を探すよりも、

与えられた仕事をやる方が楽ですからね。

 

給料が成果によってほとんど変わらないのなら、

受け身でいることにメリットを感じやすいのかもしれません。

 

自己主張すればケンカの原因にもなりますが、

受け身であれば、

受け身であることを怒られたとしても、

極度のぶつかり合いは避けられます。

 

歳の差カップル 別れ 画像

 

もちろん、これは恋愛にも当てはまります。

 

「いいな…」と思っている人が受け身であれば、

あなたの気が悪くならないために、

受け身でいるだけかもしれません。

 

自分に好意を持っていると

決めつけるのは危険です。

また彼氏が受け身の場合も、

このパターンであれば危険です。

 

他にも、現代の日本社会の風潮に

流されている可能性もあります。

 

「周りが草食系男子だから…」

「協調性が求められてるって言われるから…」

 

こうした理由で流されて

受け身になっていたのが染み付いて、

今も受け身であるというケースもあります。

 

いずれにせよ、このパターンの場合は、

「なぜ受け身なのか?」と聞いていくと、

<その1>とは違った回答が返ってきます。

 

それこそ、

「メリットがあるから」とか、

「周りがそうだから」といった回答です。

 

この場合は、周りから良く見られる

自分を演じています。

 

最後に

よりよい余暇の過ごし方 画像

ここまで、受け身の男性の

心理背景についてまとめました。

 

<その1>か<その2>か、

しっかりと見極めていくことが必要となります。

 

もちろん今回紹介したパターンは、

あくまで一般的なもの。

あなたの具体的なケースに

当てはめて考える必要はあります。

その場合、まずは無料講座を活用してください。

 

また忘れてはいけないことも1つあります。

それは「受け身の男性」自身の気持ちです。

 

彼ら自身が受け身であることに悩んでいる。

そんなケースもあります。

 

やみくもに問い詰めるのではなく、

彼らの気持ちに配慮することも大事です。

 

もちろん、受け身であることに悩んでいるのは、

男性だけでなく女性もです。

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