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ぬいぐるみ心理学


ぬいぐるみに魂が宿るのか?【ありのままの自分の声が聞こえる】

[記事公開日]2016/09/21
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日はぬいぐるみに魂が宿るのかどうか。

これをぬいぐるみ心理学の視点から解説します。

 

 

ぬいぐるみが大好きな人にとって、

あるいはそうした人が身近にいるならば、

「魂が宿るかどうか」を考えたことは、

一度はあるでしょう。

 

もちろんぬいぐるみは生きていません。

トイストーリーの様に夜中に動き出すことも

(たぶん)ありません。

 

ですがぬいぐるみを単なる物としてではなく、

生きているかの様に、

家族の一員であるかの様に関わる人はいます。

 

 

実はこれは全然おかしいことではなく、

過去の歴史を振り返れば

当たり前のことだったのです。

 

こちらの記事でも解説していますが、

私達はぬいぐるみを「魂を持った存在」として

昔から扱ってきました。

 

古代ではぬいぐるみを魔術や宗教行事に

使っていましたし、

日本でも呪いの人形は有名ですよね。

 

まさにぬいぐるみに人間としての存在を

重ね合わせているのです。

 

もちろん現代は上記の目的というよりは、

友達や家族の一員として

重ね合わせているでしょう。

 

実際ぬいぐるみを捨てようと思ったら、

神社で供養してもらう人もいる程ですからね。

 

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ぬいぐるみには「ありのままのあなた」の魂が宿る

 

 

「私達はぬいぐるみに、

ほぼ100%素の自分をさらけ出している。」

これがぬいぐるみ心理学の理論です。

 

 

ぬいぐるみは意見も言わなければ批判もしない。

完全に自分の思い通りになる存在です。

 

また臨床心理学の分野では、

赤ちゃんはお母さんから離れたら

ぬいぐるみやブランケットへ

興味を示すと言われています。

 

赤ちゃんはお母さんに対して

100%素の自分を出しているので、

ぬいぐるみに対してもほぼ100%

素の自分をさらけ出していると考えられます。

 

ぬいぐるみ心理学ではこうした背景を踏まえ、

1100名以上のお客様のお話を聞く中で、

ぬいぐるみに対しては子供も大人も関係なく、

素の自分をさらけ出すという結論に至りました。

 

対人関係で気を使ったり

無理して自分を演じてしまう人も、

ぬいぐるみには無意識に

素の自分をさらけ出しているのです。

 

ぬいぐるみ 話しかける 画像

ではここまでの話を踏まえ、

今回のテーマについて改めて見ていきましょう。

 

 

私達はぬいぐるみにほぼ100%、

ありのままの自分をさらけ出しています。

 

ぬいぐるみに対して振る舞うすべての言動は、

本来の自分らしさとも言えますし、

自分が心の底から求めていることとも言えます。

 

つまり私達はぬいぐるみに無意識の内に、

「ありのままの自分」

という魂を宿しているのです。

 

ぬいぐるみは誰か別の人ではなく、

100%ありのままの自分自身というわけです。

 

ぬいぐるみから「ありのままの自分の声が聞こえる」

ぬいぐるみ心理学 恋 画像

 

ぬいぐるみとどの様に関わっているか。

これを振り返ることで、

ありのままの自分の声が聞こえます。

 

 

自分は今、何を感じているのか。

本当は自分はどうしたいのか。

 

仕事や恋愛、友達関係など全ての物事に対して、

「心の底から自分はどうしたいのか」

が見えて来ます。

 

ありのままの自分の声を聞くことで、

今まで受け止め切れなかった感情を

受け止められるかもしれません。

 

過去の悩みや苦しみを癒して、

自然と前に進めるかもしれません。

 

また損得感情一切なしの、

自分の心の声が聞こえます。

 

いわゆる自己啓発のセミナーや本に頼らずとも、

ぬいぐるみとの関わり方を振り返るだけで、

「自分は本当はどうしたいのか」に気づけます。

 

ぬいぐるみ 心理 画像

 

ぬいぐるみは私達にメッセージを発しています。

 

これからの自分の人生の指針。

ありのままの自分が歩みたい道が

おのずと見えて来ます。

 

 

 

ぬいぐるみには魂が宿るのかどうか。

 

ぬいぐるみ心理学を通して導き出した結論は、

ぬいぐるみにはありのままの自分の魂を

宿しているということです。

 

誰にも気を使わず、本来の自分の姿。

これがぬいぐるみを通して伝わってくるのです。

 

最後に

 

 

ここまで「ぬいぐるみ」について

詳しく解説をして来ました。

 

ぬいぐるみに気を使う人はいません。

好き嫌いに関わらず、

私達は無意識の内に安心しきった姿を

ぬいぐるみに見せています。

 

ぬいぐるみが身近にあることで、

いつでも安心感を感じられる。

 

人には言えない悩みを打ち明けたり、

夢や目標を打ち明けたり、

実際に声に出して伝えるかは別として、

私達はぬいぐるみに本音を出しています。

 

 

とはいえ1つ注意が必要なのは、

ぬいぐるみの世界で完結しないこと。

 

「ぬいぐるみの前では安心できるけど、

人間関係の悩みを抱え続けている…」

 

「同じ悩みを何度も繰り返しているけど、

ぬいぐるみを通して癒されている」

 

確かに一時的には満たされますが、

悩みの根本原因が解決していないので、

悩みを抱え続けることになります。

 

過去の私もそうでしたが、

ぬいぐるみが好きだったり、

日常的に関わっている人の場合は、

上記の傾向がある人は意外と多いです。

 

ぬいぐるみの前でだけ安心できるのではなく、

日常生活でも安心できる状態を

自分で作っていくこと。

 

安心感はいつでも自分から

生み出すことができます。

 

 

ぬいぐるみ心理学では

そのための方法を無料メール講座

解説しています。

 

いつでも安心感を生み出しながら、

自信を持って毎日を過ごすことができる。

 

ぜひ無料メール講座に登録して、

学んでいたたければと思います。

 

本日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました!

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