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ぬいぐるみ心理学


仕事で口下手を克服する練習法をぬいぐるみ心理学で解説!

[記事公開日]2017/05/02
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は口下手を克服するための方法について取り上げます。

 

今でこそ私は1day講座を開催し、

お客様の前で話す様になりましたが、

正直今でも緊張します。

 

緊張すると噛むこともありますし、

頭が真っ白になることもたまにあります。

 

ですが私が緊張しても無事に講座を開催できる理由は、

「いつでも自信が生み出せる様になったから」

 

 

なのですが、緊張しても口下手にならないための練習法。

これを当日の朝から意識して実践しているためでもあります。

 

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仕事で口下手になると・・・

 

 

今回は仕事の場面を取り上げますが、

口下手になってしまうと様々なデメリットが生じます。

 

 

お客様でも上司でも、

相手に自分の気持ちを正しく伝えられません。

 

どんなに伝えている内容が理路整然としていても、

何を言っているのか聞き取りづらければ、

自分の話を理解してもらえないのです。

 

また、何よりそんな自分に嫌気がさし、

次第に自己嫌悪に陥ってしまうこともあります。

 

 

私はこれまで900名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供する中で、

口下手に悩む方には「ある共通点」があることに気づきました。

 

それが「自分に自信がないこと」

 

 

もちろん自信がないからといって、

「助けて下さい!」という様な、

いわゆる依存的な状態ではありません。

 

相手と話す場面において、途端に自信がなくなってしまう。

急に相手の反応が気になってしまい、自信がなくなってしまう。

 

こうした傾向があります。

 

 

仕事で口下手を克服する方法

 

 

私がオススメする方法は、

「自分で声に出すこと」です。

 

仕事で口下手になってしまう状況とは、

話すことに対して自信で自信が持てていないか、

相手の反応を気にしてしまうか。

 

大きく分けて、このどちらかです。

 

 

ですのでまずは自分で気持ちを声に出し、

平常心を取り戻すことです。

 

 

 

私は中高とサッカー部に所属していましたが、

試合前には必ず円陣をしていました。

 

気合いを入れることも円陣の目的ですが、

それ以上に、声に出すことで緊張をほぐす目的もありました。

 

現に私の高校では円陣時に全員が15秒、

その日の意気込みを一斉に叫び続けていました。

 

これで試合に向けた緊張をほぐしていたのですね。

 

 

トイレや廊下等、一人になれる場所で声に出して見る。

 

「今、緊張してるな」

「不安な感情も抱いているな」

 

いわゆるネガティブな感情も含めて、

すべて声に出すのがポイントです。

 

 

大事な場面で口下手にならず、

自分の意見が言える様になることを、応援しています。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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