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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

虚無感の正体は自信のなさ!解消法は2つ!

[最終更新日]2022/11/29

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「虚無感」

 

虚無感に悩まされている人は多いです。

 

虚無感を抱き続けても、

幸せな未来は待っていません。

 

何とか現状を変えようと、

様々な方法を試してみたものの、

虚無感が消えず苦しんでいる人もいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学において、

虚無感の正体と克服法をお伝えします。

 

虚無感とは何か?

・虚しい感覚

・心にポッカリ穴が開いた感覚

・空虚な感覚

・何をやっても楽しくない感覚

 

虚無感という言葉の意味を調べると、

上記の言葉が出て来ます。

 

あるいはさらに進んで、

生きる目的を見失っている感覚や、

人生が無意味な様に思える感覚

という意味もあります。

 

今やっていることに意味を見出せず、

生きていることすら放棄したくなる

ケースもあるかもしれません。

 

虚無感の正体は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

虚無感に悩まされるのも、

自信のなさが根本的な原因です。

 

つまり虚無感の正体は自信のなさです。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば生きている意味も見出せています。

 

やりたいことをやり、

充実した毎日を過ごせているのです。

 

ですが自分に自信が持てずにいれば、

流される様に毎日を生きてしまいます。

 

自分の気持ちを大切にできず、

虚しさに襲われてしまうのです。

 

「具体的にはどんな自信のなさがあるのか?」

 

ここでは2つ紹介します。

 

周りの目を気にしている

「怒られたらどうしよう…」

「嫌われたらどうしよう…」

「変な風に思われたらどうしよう…」

 

この様に周りの目を気にするほど、

自信が持てなくなります。

 

自分の気持ちよりも先に、

相手の反応を考えてしまうのです。

 

これではやりたいこともやれず、

周りの意見に同調してしまうこともあります。

 

言われたことはこなせるものの、

主体的に行動できなくなり、

次第に虚無感に襲われてしまうのです。

 

失敗を恐れている

「上手くいかなかったら…」

「間違えたら…」

 

この様に失敗を恐れていると、

自分が望む未来は待っていません。

 

当たり障りない選択はできるものの、

自分が本当に望む選択ができないのです。

 

「何のために生きているのか?」と、

虚しさを抱きやすくなってしまいます。

 

虚無感を抱き続けても幸せになれない

虚無感に悩まされても、

生きていくことはできます。

 

ですが当たり障りない選択ばかりで、

自分の人生を生きている感覚が生まれないのです。

 

虚無感を抱き続けても、

幸せな未来が待っていないのは確かです。

 

そして自信が持てる様になるほど、

虚無感に悩まされることはなくなります。

 

これからお伝えする2つの方法は、

虚無感を手放す上でも効果的です。

 

繰り返し実践することで、

変化を実感できる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

虚無感に悩まされる人ほど、

声に出さず頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増大する習性があります。

 

虚無感もネガティブな感情の1つ。

 

ネガティブ思考ばかりになれば、

何がしたいのかもわからなくなります。

 

失敗を恐れてしまったり、

周りの言動に流されやすくなるのです。

 

どんな気持ちでも良いので、

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

虚無感を手放すために重要です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることで、

自分の気持ちを声に出しやすくなります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

虚無感に悩まされる時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

「した方がいい」

「しなきゃいけない」

「するべきだ」

「してあげる」

「して欲しい」

 

この様に周りのことを先に考え、

「どうしたいのか?」と問いかけるのを忘れています。

 

自分を主語にして問いかけなければ、

周りの言動にも振り回されます。

 

次第に自分の気持ちがわからず、

虚しさに襲われてしまうのです。

 

虚無感を手放すには、

自分を主語にして問いかけるのが不可欠なのです。

虚無感に悩まされ続けても、

幸せな未来は待っていません。

 

何がしたいかもわからず、

周りに流され、

何となく毎日が過ぎてしまいます。

 

虚無感の正体は「自信のなさ」

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法を実践することで、

現状を変えていきましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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