menu

ぬいぐるみ心理学


周りに流される3つの心理背景と今すぐ解決する方法

[記事公開日]2017/05/30
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は「周りに流される心理背景と解決策」

このテーマについて解説します。

 

なぜ周りに流されるのか?

 

 

私はぬいぐるみ心理学を開発し、

1200名以上のお客様に提供して来ましたが、

ぬいぐるみ心理学が誕生した大きな背景には、

私自身の過去の経験があります。

 

 

私は周りの目を気にしながら

良く見られる自分を演じていました。

 

それこそ周りに合わせて食べる物を決めたり、

自分の意見を抑えてでも周囲に同調したり、

 

確かにキツかったのですが、

周りからどんな反応をされるのかが気になって、

良い顔をしながらその場をしのいでいました。

 

 

「こんな自分から変わりたい!」

「周りを気にする自信のない自分から卒業したい!」

 

その一心で行動していた最中に、

ぬいぐるみ心理学の発想を得ました。

 

今回は周りに流される背景と解決策について

記事の中でまとめています。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

周りに流される3つの心理背景

 

 

まず1つ目の背景は、

「周りに合わせなければ」という思い込みです。

 

・自分のしたいことをしてはいけないのではないか

・周りの和を乱してはいけないのではないか

こうした思い込みが背景にあります。

 

 

もちろん一概には言えないものの、

日本は和の精神を重んじており、

昔から協調性や絆を大切にして来ました。

 

それ自体は良いことなのですが、

 

「和の精神を大事にしなければならない」

「協調性や絆を大切にしなければならない」

 

この様に思い込んでしまうと、

いつしか周りの目を気にしてしまう様になります。

 

 

2つ目の背景は、「〜した方が良い」の思い込みです。

 

「もう大人なんだから〜した方が良い」という様に、

「〜した方が良い」で行動することが習慣化すると、

いつしか周りの目を伺う様になります。

 

自分がしたいのではなく、

周りがこうした方が良いという様に、

「周り」ありきの行動になってしまいます。

 

自分の気持ちで何か行動しようと思っても、

すぐに周りを気にして立ち止まってしまう。

その結果、気づけば周りに流されてしまいます。

 

 

そして3つ目の背景が、

自分の責任で行動する怖さです。

 

自分がどうしたいのかを問いかけると、

どんな結末になっても責任をとるのは自分自身。

 

良くも悪くも自分で責任をとることに、

怖さを抱いてしまう可能性はあります。

 

 

一方で周りに流されて行動していれば、

何かあっても責任を周りに押し付けられます。

 

「自分は悪くない」

「周りのせいだ」

 

何かあった時に自分を守ることができる。

責任回避できるからこそ、

周りに流されて行動するケースもあります。

 

最終的には自信のなさにたどり着く

 

 

私はぬいぐるみ心理学の中で、

「すべての悩みの原因は自信のなさである」

とお伝えしています。

 

周りに流される背景を3つ解説しましたが、

最終的には「自信のなさ」にたどりつきます。

 

「周りに合わせなければ」という思い込みも、

「〜した方が良い」の思い込みも、

自分の責任で行動する怖さも、

自分の自信のなさにたどりつきます。

 

 

周りに流されてしまうのは、

周りの目を気にしているということ。

 

自分に自信が持てていれば、

周りの目を気にすることなく

自分の意思で行動できますからね。

 

 

そもそも自分が幸せになる選択は、

自分にしかできません。

周りは自分の人生を生きてはくれません。

 

しかも周りの反応はその時その瞬間で

変わって来るものです。

 

昨日は喜んでくれたのに、

今日はなぜか怒られたということも、

普通にあり得るのです。

 

周りに流され続ける限り、

正解のない迷路を歩き続けます。

 

周りに流される自分から卒業する方法

 

 

周りに流される自分から卒業するには、

自分の自信のなさと向き合うことです。

 

周りに流される根本原因には、

自分の自信のなさがあります。

 

具体的にどんな自信のなさがあるかを、

自分で問いかけていく必要があります。

 

自信のなさについての詳細は、

無料メール講座で詳しく解説しています。

また1day講座でも具体的に解説しています。

 

 

そして自信のなさと向き合い始めたら、

「今感じていることを声に出すこと」です。

 

私達がこの世に生きている限り、

人との関わりは必ず生まれます。

 

周りの目を一切気にしなくなること。

これはあり得ないのです。

 

 

周りの目を気にした時に、

すぐに自分で気づけるかどうか。

気づければ流されることもありません。

 

「その時その瞬間で何を感じているのか」

これを声に出すことで、

周りに流される前に気づけます。

 

 

・自信のなさと向き合うこと

・感じていることを声に出すこと

 

この2点を意識することで、

周りに流される自分から卒業できます。

 

本日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました!

ぬいぐるみ心理学無料講座

関連記事

ぬいぐるみ心理学無料講座
ぬいぐるみ心理学物語

ご依頼・お問合せ