menu

ぬいぐるみ心理学


自分を演じるのに疲れた…原因と解決策を公開!

[記事公開日]2017/05/20
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は過去の私も長く悩み続けたテーマを取り上げます。

 

自分を演じることに疲れた

 

 

私は周りの目を気にして、

良く見られる様に自分を演じていました。

 

 

「これを言ったら嫌われないかな」

「これを言ったら引かれないかな」

 

とまぁ、こんなことばかり考えていました。

 

相手を傷つけることはないものの、

「何を考えているのかわからない」と言われることもあり、

自分を演じるのに疲れ果ててしまいました。

 

そんな中でぬいぐるみ心理学を開発し、

自分を演じる自信のない状態から卒業できました。

 

これまで1200名以上のお客様に提供する中で、

「どうすれば自分を演じなくなるのか」、

そのプロセスを体系化しました。

 

具体的な方法は1day講座でお伝えし、

その場で練習し日常へ持ち帰っていただいています。

 

 

周りの目を気にしてしまい、

自分を演じてしまう。

 

今回の記事では、そんな自分から卒業するための解決策をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

まずは声に出すこと

 

 

まず実行していただきたいのは、

「声に出すこと」

 

 

演じている時の状態は、

周りの目を気にして言いたいことが言えてない状態です。

 

頭の中に無数の言葉が浮かび、

もはやパンク寸前になっています。

 

まず最初にやることは、

頭の中のモヤモヤを声に出すこと。

 

もちろん誰かに伝えるのではなく、

まずはひとり言として、自分で声に出してください。

 

 

とはいえ、ただ声に出すだけでは、

愚痴を言っているのと何も変わりません。

 

カフェで友達を誘って愚痴を言っても、

飲み会で会社の不満を言っても、

結局のところは何も変わらないのです。

 

 

「本当はどうしたいのか?」と問いかける

 

 

そこで次にやっていただきたいのは、

「本当はどうしたいのか?」と問いかけることです。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

周りに責任を押し付けることなく、

「自分はどうしたいのか?」と問いかけることができます。

 

この問いかけをすることで、

現状から一歩、前に進むことができるのです。

 

この2つの方法。

ぜひ意識して過ごしてみて下さいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

ぬいぐるみ心理学無料講座

関連記事

ぬいぐるみ心理学無料講座
ぬいぐるみ心理学物語

ご依頼・お問合せ