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【罪悪感の心理学】今すぐ罪悪感を消すための3ステップ

[記事公開日]2018/03/21
[最終更新日]2018/10/17

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は「罪悪感」について取り上げます。

 

罪悪感とはその言葉のとおり、

「罪を犯したり悪いことをした様な感情」です。

 

「何か悪いことをしてしまったな…」

「本当にあの言動で良かったのかな…」

 

など、時に後悔する気持ちと密接に結びついています。

 

 

罪悪感を抱き続けながら人生を送ること。

非常に苦しいですよね。

 

特に対象となる相手が既にいなかったり、

あるいは物理的に会うのが不可能だったりすると、

最悪の場合は生きている限りずっと

罪悪感を抱く続けなければいけないかもしれません。

 

私はぬいぐるみ心理学を通して、

これまで1200名以上のお客様と関わって来ました。

 

その経験も踏まえ、今回の記事では

罪悪感の根本原因をお伝えします。

そしてその上で、罪悪感を消すための3ステップをお伝えします。

 

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罪悪感の根本原因

 

 

ではなぜ罪悪感を抱いてしまうのか。

ぬいぐるみ心理学では

すべての悩みは「自信のなさ」につながるとお伝えしています。

 

つまり罪悪感を抱いてしまう根本にも、

「自信のなさ」が存在します。

 

自信がなくてとった言動。

ここから罪悪感が生まれています。

 

本当はAという言動を取りたかったのに、

周りの反応を気にして取れなかった。

 

このことがキッカケとなり、

罪悪感を抱く原因が生まれています。

 

 

「すべての悩みの根本原因は自信のなさ」

 

原因が共通しているからこそ、

対策も立てやすいのです。

 

なお自信のなさについては、

記事最下部で紹介している

無料講座で詳しく解説しています。

 

今すぐ罪悪感を消すための3ステップ

 

 

では具体的にどうすれば、

今すぐに罪悪感を消すことができるのか。

 

ここでは3つのステップをお伝えします。

 

まず最初のステップは、

頭の中の罪悪感を声に出すことです。

 

どんな感情でも、

そしてどんな言葉でも構いません。

まずは罪悪感を実際に声に出して下さい。

 

罪悪感を頭の中でとどめてしまい、

実際に声に出していないケース。

 

過去のお客様を見て来ても、

圧倒的に多かったのです。

 

罪悪感を抱いた期間が長い程、

あるいは強く罪悪感を抱いている程、

まずはその感情を声に出すこと。

 

ここが非常に重要です。

 

 

そして次のステップは、

「自分へと意識を向けること」です。

 

罪悪感を抱いていると、

どうしても相手への意識が生まれます。

 

「あの人に悪いことをした」

「会社に申し訳ないことをした」

 

主語が自分ではなく相手になっているのです。

 

相手が本当はどう思っていたのか。

真相は相手にしかわかりません。

 

相手に直接真相を聞いても、

具体的に答えてくれないこともあります。

 

だからこそ罪悪感を声に出した後は、

「自分自身」へと意識を戻して下さい。

 

 

そして最後のステップは、

自分自身へ問いかけること。

 

「本当は自分はどうしたかったのか?」

と問いかけて下さい。

 

過去の出来事を変えることはできません。

ですが「本当はどうしたかったのか?」を明らかにすることで、

自分の本心に気づくことができます。

 

この問いかけるすることが、

罪悪感を手放し前に進むために非常に重要。

 

自分の想いに気づけるだけでも、

実は前に進むことができるのです。

 

ここまでの3つのステップ。

もし1度やってもモヤモヤする場合は、

何度も1〜3を繰り返して下さい。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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