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ぬいぐるみ心理学


【自分をさらけ出せない心理】原因と克服方法を解説

[記事公開日]2018/03/23
[最終更新日]2019/01/02

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

「自分をさらけ出せない原因と克服方法」

今回はこのテーマについて取り上げます。

ちょうどアナ雪が大ヒットした頃から、

「ありのままの自分」

「自分らしさ」

といった言葉がよく聞かれる様になりました。

 

自分の気持ちを抑えるのではなく、

自分らしさをさらけ出しながら生きたい。

 

心の奥底にこうした感情があったことで、

アナ雪は空前の大ヒットを記録したのでしょうね。

ところが同時にこんな声も聞こえる様になりました。

 

「ありのままの自分って何?」

「自分をさらけ出すことができない…」

 

私はこれまでぬいぐるみ心理学を開発し、

1200名以上のお客様に提供して来ました。

 

年齢や性別、境遇こそ異なれども、

こうした声は非常に多く耳にします。

 

いったいどうして、

自分をさらけ出すことができないのでしょうか?

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

自分をさらけ出せない心理背景

すべての悩みの根本には

「自信のなさ」が存在する。

 

これは私がぬいぐるみ心理学で

お伝えしている核心になります。

 

仕事でも恋愛でも夢実現でも…

あらゆる分野において上手くいかないのは、

自分の自信のなさが原因なのです。

 

そして自分をさらけ出せない背景にも、

自信のなさが存在するのです。

想像してください。

幼い子供が「自分をさらけ出せない」

と悩むことはまずありませんよね?

 

周りの反応なんか一切気にせず、

自分の感じるままに振る舞っています。

 

私達が自分をさらけ出せずに悩むのは、

周りがどんな反応をするのか気になり、

自信がないからだと言えます。

自信のなさについて詳細は

私の無料メール講座で説明していますが、

自信のなさに気づき向き合うことで、

自分を自然とさらけ出せる様になるのです。

 

自分をさらけ出せない原因

自分をさらけ出せない心理背景について、

ここまで解説して来ました。

 

自信のなさが背景にあり、

自分をさらけ出せなくなるのです。

 

友達や恋愛でも…

結婚後の関係性でも…

あるいは仕事の人間関係でも…

 

自信のなさに向き合うことで、

自分をさらけ出せる様になるのです。

 

この点についてもう少し具体的に

解説していきますね。

先ほどもお伝えしましたが、

幼い子供は周りの反応を気にせず、

自分の気持ちに素直に振る舞っています。

 

ですが私達は年齢を重ねるにつれ、

少しずつ周囲の目を気にする様になります。

 

子供の発達心理学の理論では、

小学校低学年を迎える頃には

周囲を気にする様になると言われています。

自分をさらけ出せない理由は、

「周囲の反応を気にし過ぎるから」

 

・相手にどう思われるのか…

・嫌われたり否定されないか…

・裏で何か言われないか…

 

こうした気持ちが頭を駆け巡り、

自分をさらけ出せなくなるのです。

周りを気にすればする程、

自分の気持ちを抑える様になります。

 

周りに無理して合わせたり、

良い子を演じる様になります。

 

その場は上手くやり過ごせても、

自分を出せないモヤモヤは残ります。

 

次第に息苦しさを感じ、

自分で自分の気持ちもわからなくなります。

 

出口のない迷路に入り続けますか?

周囲の反応を気にし過ぎるのは、

出口のない迷路に入り込む様なもの。

 

相手にどう思われるか気にしても、

相手が何を思っているのかは

相手にしかわかりません。

 

超能力者であれば話は別ですが、

相手の本心がわからない以上、

どんな風に相手と関わったとしても

モヤモヤした気持ちは残ります。

 

同じ様に振る舞っているのに、

昨日は喜んでくれたのに

今日は機嫌が悪くなってしまう。

 

こんなことは普通にあります。

周りありきで考えるほど、

出口のない迷路に入り込みます。

 

ですが意識を向けさえすれば

自分の気持ちには自分で気づけます。

 

素の自分をさらけ出すことができれば、

少なくとも自分はスッキリします。

 

それに素の自分に心惹かれる人との

関係が生まれて来ます。

 

一生素の自分がさらけ出せないのはつらい

自分をさらけ出せず振る舞えば、

そんな自分に心惹かれる人との

関係が生まれて来ます。

 

常に自分を演じ続けないといけず、

息苦しさを感じながら関わるわけです。

「いやいや、その場がしのげれば良い」

 

こうした声も聞こえて来そうですが、

自信のなさに向き合わない限り

悩みは形を変えて何度も繰り返されます。

 

学校に通っていた頃、

職場での人間関係、

恋人との関係、

ご近所付き合いなど、

自分をさらけ出せない悩みは

人や場面を変え繰り返されるのです。

 

人間関係は一生続きます。

その場しのぎの関係を続ければ、

それが一生続くわけです。

 

これは相当キツいと思います。

例えば自分を出せずに結婚すれば、

その状態で夫婦関係を築くわけです。

家にいても無理し続けるわけですね。

 

仕事でも転職をしなければ、

何十年も人間関係が続きます。

 

自分をさらけ出せずにいれば、

退職まで無理した関係が続きます。

これも非常にキツいですよね。

 

ストレス発散を繰り返すのはもう嫌だ!

自分をさらけ出せないストレスを

一時的に発散することはできます。

 

暴飲暴食に走ったり…

物を買うことで発散したり…

誰かと愚痴を言い合ったり…

 

ですが一時的に発散できても、

悩みと向き合うことはできていないので、

悩みが形を変えて繰り返されるのです。

 

食事をしながら愚痴を語り合って

悩みが解決しているのならば、

今頃誰も悩みを抱えていないはずです。

自分をさらけ出せない背景には、

自分の自信のなさがあります。

 

自信のなさと向き合うことで、

悩みを根本から解消していく。

 

これが非常に重要ですし、

本当に望む毎日が実現していきます。

 

自分をさらけ出せない現状を克服する方法

・自分をさらけ出せない心理背景

・自分をさらけ出せない原因

 

ここまで解説して来たことを踏まえ、

現状を克服するための方法をお伝えします。

 

現状の悩みを解決する上で

「絶対に外せない前提」が1つあります。

 

まずはこの前提をお伝えし、

その上で解決方法を3ステップで解説します。

 

絶対に外せない前提

ではどうすれば克服できるのか。

大前提は「まず自分、次に相手」です。

 

「自分をさらけ出せない…」

これまでのお客様を見ていても、

こうした悩みを抱いている場合は、

自分1人でいる時も同様の悩みを抱えていました。

 

誰かがいる場面に限らず、

自分1人の場面でも悩みを抱いているのです。

人間関係の法則は

「まず自分、次に相手」

 

つまりまずは自分1人の場面で、

自分をさらけ出せる様になることです。

 

「まず自分、次に相手」

この順番は常に意識してください。

 

そしてこの前提を踏まえた上で、

克服方法を3ステップで解説します。

 

ステップ1:自分の気持ちを口に出す

まず最初のステップは

自分の気持ちを口に出すことです。

 

自分をさらけ出せない人の多くが、

自分の気持ちを口に出せていません。

口に出す前に相手のことを考えてしまうのです。

しかも頭の中で考えれば考えるほど、

自分の気持ちを抑え込んでしまいます。

 

私達は1日に約6万語を考えますが、

その内の9割がネガティブな内容です。

頭で考えれば考えるほど、

ネガティブな思考で充満してしまいます。

 

その結果、自分をさらけ出す上で

不安や恐れが増大してしまい、

自分の気持ちを抑え込んでしまうのです。

 

まずは自分の気持ちを口に出すこと。

これが最初のステップです。

 

ステップ2:自信のなさと向き合う

今回の記事で何度もお伝えしている通り、

自分の自信のなさと向き合うこと。

これがステップ2です。

 

・なぜ自分をさらけ出せないのか?

・なぜ相手に合わせてしまうのか?

・何が不安(怖い)のか?

 

口に出しながら出て来た言葉を、

さらに深く掘り下げていきます。

「難しい」

「自分にはできない」

「忙しい(時間がない)」

「今はいいかな」

「わからない」

 

こうした言葉が出て来た時は要注意!

自信のなさに向き合うことを避け、

現状維持を選択してしまう言葉です。

 

こうした言葉が出て来た時は、

諦めずに口に出し続けることです。

 

ステップ3:自分の気持ちを問いかける

そして最後のステップは

自分の気持ちを問いかけること。

 

「自分はどうしたいのか?」と

自分自身に問いかけることです。

 

自分をさらけ出せない人は

自分を主語にして問いかけていません。

 

また周りの反応を気にして、

自分がどうしたいのかを考えていません。

「自分はどうしたいのか?」と問えば、

自分で自分の気持ちに気づけます。

 

ここまでのステップを踏まえた上で

自分の気持ちに気づくことができれば、

自然と行動に移せる様になります。

 

お客様の声を紹介します

「自分をさらけ出せない」

 

ぬいぐるみ心理学のお客様でも、

この悩みを抱えた人は本当に多いです。

※全体の7割近くを占めます

 

ここまでお伝えした内容に

実際に取り組み成果を出した

お客様の声を紹介します。

 

福岡県在住の安藤さん(女性)は、

自分をさらけ出せずに悩み続けていました。

=====ここから=====

 

中学生くらいの時から、

自分をさらけ出せず悩んでいました。

 

他人からどう思われるかを気にして、

他人から受け入れられる自分を演じ、

自分の気持ちは後回し。

 

次第に自分のこともわからなくなり、

流されて生きている感覚が生まれました。

自分をさらけ出さず周りに合わせるので、

嫌われることはなかったのですが、

好かれることもなかったと思います。

 

恋愛でも付き合うことはできても、

3ヶ月で別れることを繰り返していました。

 

自分を抑えて関わるので、

相手も自分の気持ちがわからない。

結果的に距離が生まれてしまうのです。

仕事でも相手の反応を気にして、

気を使い続ける日々。

 

「もっと確認しないと」

「丁寧にまとめないと」

 

こうした気持ちを抱くので、

お昼には精神的に疲れてしまいます。

 

気を使った結果、余計な残業も増え、

心身ともに疲れ果てていました。

「このまま人生を終えたくない」

「自分をさらけ出していきたい」

 

そんな気持ちを抱いていた時に

伊庭さんのサイトを偶然見つけました。

 

「すべての悩みの原因は自信のなさ」

この言葉に納得しました。

 

自信のなさと向き合うことで、

現状を変えられるならば、

今この瞬間に前に踏み出したい。

 

伊庭さんとお話をする中で、

私の想いが一層強くなりました。

 

=====ここまで=====

 

安藤さんに起こった変化

安藤さんと直接話をしながら、

彼女に個別の宿題をお伝えしました。

 

またこの記事で書いている

3つの方法もお伝えしました。

 

日々の生活で素直に実践する中で、

安藤さんにどの様な変化が生まれたのか。

 

彼女の言葉を紹介します。

=====ここから=====

 

「まず自分、次に相手」

 

伊庭さんが教えて下さったことですが、

自信がない時の私は順番が逆でした。

 

だからこそ相手のことを考えた時は、

自分自身に意識を戻す様にしました。

 

「自分はどうしたいのか?」

「自分は何を感じているのか?」

 

自分に問いかけることで、

自分の気持ちを確認していきました。

自分をさらけ出せずにいた頃の私は、

常に周りの反応を気にしていました。

 

自分の感情に蓋をしていたので、

感情をないものにしていました。

 

喜怒哀楽という言葉がありますが、

怒りや悲しみを感じない一方で

喜びや楽しさも感じない日々。

 

淡々と毎日が過ぎていました。

自信のなさと向き合う中では、

いわゆるマイナスの感情も

口に出して感じることがありました。

 

ですがマイナスの感情を受け止めれば、

プラスの感情も感じられる様になる。

 

気を使い過ぎてストレスを抱えることなく、

自分をさらけ出せる様になりました。

恋愛でも自分をさらけ出せるので、

そんな自分に惹かれる恋人ができました。

 

気を使って関わることなく、

お互いに本音を伝え合えているので、

信頼関係を築ける様になっています。

 

結婚の話も具体的に進んでいますが、

結婚後もこの状態が続くことが

容易にイメージできるのが幸せです。

仕事でもプライベートでも、

素の自分をさらけ出せる様になって

大きな変化を実感しています。

 

伊庭さんに出会えて良かったですし、

変化を実感できているのも嬉しいです。

 

=====ここまで=====

 

本来の自分を取り戻す

自信のなさと向き合い、

素直に実践を続ければ、

誰でも悩みは解決します。

 

自分をさらけ出せる様になり、

本当に望む毎日を実現できます。

子供の頃は誰もが自然と

自分をさらけ出せていました。

 

新たなスキルを身につけるのではなく、

子供の頃の感覚を思い出すだけ。

 

本来の自分を取り戻すので、

誰でも変化を実感できるのです。

自分をさらけ出すために必要な

自信のなさと向き合う詳細は、

無料メール講座でも解説しています。

合わせて学んでください。

 

本日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました!

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