menu

ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

生きがいが見つからない原因は自信のなさ!見つけ方は1つ!

[最終更新日]2021/12/29

こんにちは、伊庭和高です。

 

「生きがいが見つからない」という声は、

世代や年齢を超えて多くの人から寄せられます。

 

生きがいが見つからない状態だと、

人生を楽しめている感覚も生まれません。

 

どこか淡々と日々が過ぎ、

物足りなさを感じることもあるでしょう。

 

仕事でもプライベートでも良いので、

生きがいを見つけることができれば充実感も違います。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

生きがいが見つからない原因と解決策をお伝えします。

 

なぜ生きがいが見つからないのか?

 

生きがいがみつからない人には、

ある共通点があります。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

自分の気持ちを抑えてきた

言いたいことを我慢したり、

やりたいことをやらなかったり、

自分の気持ちを抑えると生きがいは見つかりません。

 

生きることの喜びや価値は、

自分を抑えている状態では見つかりません。

 

自分らしく振る舞うことでこそ、

生きがいも自然と見つかるのです。

仕事でもプライベートでも、

どこか自分を抑えがちな人は、

生きがいを見つけることができないのです。

 

周りの目を気にしてきた

「嫌われたらどうしよう」

「怒られたらどうしよう」

「変な風に思われたらどうしよう」

 

この様に周りの目を気にしていると、

生きがいが見つかりにくくなります。

 

自分軸ではなく他人軸の人生なので、

周りありきで行動してしまいます。

 

どれだけ周りのことを考えても、

自分の中の生きがいは出てきません。

 

たとえ世渡り上手で生きていけたとしても、

自分の心はいつまでも満たされないのです。

 

流されるかの様に生きてきた

目の前の仕事や家事育児に追われるほど、

自分の生きがいは見つからなくなります。

 

やらなきゃいけないことに追われ、

自分のことを後回しにしてしまうのです。

 

「気づけばもう良い歳だ!」

「それなのに生きがいが何もない…」

 

こうした声は多く寄せられますが、

無意識に流されて生きてきたのでしょう。

 

生きがいが見つからない原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

生きがいが見つからないと悩むのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信がないことで生きがいが見つからなくなります。

 

自分の気持ちを抑えたり、

周りの目を気にしたり、

流されるまま生きてしまうのも、

自分に自信が持てていないからです。

 

一方で自分に自信があれば、

自分の気持ちに素直に行動できる様になるので、

生きがいも見つかるのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

生きがいは今から見つけられる

「もう生きがいは見つからないのでは?」

 

この様に思い悩む人もいますが、

生きがいは今からでも見つけられます。

 

生まれた時から自信がない人はいません。

 

成長する中で自信が持てなくなっただけであり、

後天的に身についたものです。

 

生きがいを見つけられる様になった人は、

私のお客様でも多いです。

 

今からでも現状は変えられるのです。

 

生きがいの見つけ方

 

どうやって生きがいを見つけるのかを、

ぬいぐるみ心理学の視点で解説します。

 

実は生きがいを見つける方法は、

とてもシンプルなのです。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

生きがいを見つける唯一の方法が、

「どうしたいのか?」と自分自身に問いかけること。

 

これに尽きます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自分を主語にして問いかけることで、

自分が望む選択ができる様になります。

 

自分の気持ちを抑えたり、

周りの反応を気にしたり、

流される様に生きている時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

「した方がいい」

「しなければいけない」

「するべきだ」

 

たとえば上記の言葉の様に、

自分よりも相手のことを先に考えてしまうのです。

 

相手のことを考え続けてしまうので、

生きがいも見つからなくなってしまいます。

「どうしたいのか?」を問いかけるのは、

日々の何気ない場面から行うことが大切です。

 

大事な場面だけに限らず、

日常のあらゆる場面で意識することで、

自分が望む行動を選択できる様になります。

 

自分主体で行動できる場面が増えるほど、

自然と生きがいも見つかるのです。

 

自信のなさと向き合いながら、

「どうしたいのか?」と問いかけることで、

生きがいを見つけ自分らしく生きていきましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

関連記事