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大学生へのプレゼントにぬいぐるみはアリかナシか?

[記事公開日]2015/03/26
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

最近はぬいぐるみ心理学の「心理学」の部分に対する記事が多かったですね。

 

それこそ、様々な人間関係にスポットライトを当ててみたり、

日常の1場面を切り取り、それについて分析してみたり。

 

 

とはいえ、読者の方からは、

「ぬいぐるみにまつわる記事も書いて欲しい!」

という声をいただいています(笑)

 

少し前までは頻繁にぬいぐるみにまつわる記事を書いていたのですが、

最近は書いていなかったですね。

 

ということで、今回の記事については、

ぬいぐるみそのものにスポットライトを当てたいと思います。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

大学生へのプレゼントにぬいぐるみってどうなの?

 

 

今回のテーマはぬいぐるみのプレゼント。

それも大学生に対してです。

 

 

友達やカップル、あるいは家族など、

大学生の相手にぬいぐるみをプレゼントするか悩む人はいるでしょう。

 

どうしてもぬいぐるみというと幼いイメージを持つ人が多いですし、

「大学生にもなってぬいぐるみは…」と考えてしまうのでしょうね。

 

ただ、以前の記事にも書いた様に、

ぬいぐるみは本来、大人が使用するものでした。

 

時代は変わったものの、

はるか昔から受け継がれるDNAまでは変わりません。

 

その人がぬいぐるみを好きかどうかに関わらず、

本質的にぬいぐるみを受け入れる姿勢は整っているわけです。

 

 

あるいは最近では大人向けのお店にも、

ぬいぐるみがインテリアとして飾ってあることも珍しくないです。

 

この現象も、大人がぬいぐるみに反応することを利用しているわけですね。

 

 

もちろん、相手がぬいぐるみ好きであれば、

プレゼントするのを迷う人はいないでしょう。

 

たとえぬいぐるみ好きでなかったとしても、

何かしらの理由をつけて渡せば良いのです。

 

 

「部屋のインテリアに活かせると思ったから」

おそろいのストラップが欲しいと思ったから

「ついあなたの雰囲気に合うと思って」

など、理由は何でも良いのです。

 

最後に

 

ぬいぐるみ プレゼント

 

ぬいぐるみをプレゼントする上では、

もはや相手の年齢は関係ありません。

 

大学生だからといってためらうことはないんですよね。

 

それに、私が提供するぬいぐるみ心理学では、

ぬいぐるみとの記憶から人間関係のパターンを導き出します。

 

はるか昔の記憶でも良いのですが、

プレゼントしたぬいぐるみとの関わりを見ることで、

相手の人間関係のパターンを知ることができますからね。

 

…と、ぬいぐるみ心理学をやる上でも使えるのです(笑)

 

ぜひ、自信を持って、相手にぬいぐるみをプレゼントしてくださいね。

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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