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言いたいことが言えないで泣く3つの理由!解決策は2つ

[最終更新日]2022/06/02

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事でもプライベートでも、

言いたいことが言えずに泣いてしまう人は意外といます。

 

「なぜ涙が出てくるのか?」

「言いたいことが言える様になりたい」

 

こうした気持ちを抱きながらも、

原因がわからず対処できずにいる人も多いです。

 

過去の私も言いたいことが言えず、

涙を流してしまったことがありました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

言いたいことが言えないで泣いてしまう原因や解決策をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

言いたいことが言えないと泣いてしまうのはなぜか?

 

言いたいことが言えずに泣いてしまうのは、

大きく3つの原因があります。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

自分が情けない

言いたいことが言えない自分に、

情けなさを感じてしまうことがあります。

 

「情けないな…」と思うほど、

涙となってあふれてしまうのです。

 

本当は意見が言いたかったり、

言いたいことも心の中でまとまっているのです。

 

それなのに上手く言葉にできないことで、

情けなさから泣いてしまうのです。

 

言いたいことを言うのが怖い

「否定されたらどうしよう」

「反論されたらどうしよう」

「怒られたらどうしよう」

 

この様な気持ちがあるほど、

言いたいことを言うのが怖くなってしまいます。

 

上手くいかなかった時のことを考えるほど、

恐怖心は増大します。

 

勇気を出して言ってみたものの、

恐怖心から同時に涙も流れてしまうのです。

 

過去の私もまさに恐怖心から、

勝手に涙があふれる状況が続いていました。

 

周りの目を気にしている

もし周りに人が一切いなければ、

言いたいことを言って泣くこともないでしょう。

 

「変な風に思われないかな」

「誤解を与えたらどうしよう」

 

この様に周りの目を気にするからこそ、

言いたいことを言うのにブレーキを踏んでしまいます。

 

そして周りの目を気にするほど、

自分の気持ちを抑えがちになります。

 

自分の気持ちを抑えるのが癖になり、

いざ意見を言おうとした時に涙も流れてしまうのです。

 

言いたいことが言えない原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

言いたいことが言えずに泣くのも、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信がないので言いたいことが言えなくなります。

 

周りの目を気にしたり、

失敗を怖がってしまうのも、

自分の自信のなさが背景にあります。

 

一方で自信があれば、

言いたいことを言える様になります。

 

周りの目を気にせずに、

堂々と自分の気持ちを伝えられる様になるのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらも合わせてやってみてください。

 

幼少期にキッカケがある

そして私たちの自信のなさは、

幼少期の経験によって形作られます。

 

生まれた時から自信のない人はいません。

 

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑い、

欲しい物は欲しいと主張していました。

 

ですが少しずつ大人になるにつれ、

周りを気にして言いたいことが言えなくなります。

 

発達心理学の分野においても、

小学校低学年頃から周りを気にし始めると言われています。

 

また私たちにとって親との関係が、

すべての人間関係のスタートです。

 

親との関わりの中で、

自信のなさが形成されることもあるのです。

 

「親の顔色を伺っていた」

「親に否定されることが多かった」

「親も言いたいことが言えず泣く人だった」

 

たとえばこうしたケースだと、

子供にも自信のなさが生まれてしまうのです。

 

泣きたくないのに泣くのはつらい

過去の私も、言いたいことが言えずによく泣いていました。

 

ただし本当は泣きたいわけではありません。

 

自分の意見が言いたかったり、

堂々と対応したかったのです。

 

それなのに涙が流れる状況はつらかったです。

 

環境や相手を変えながらも、

言いたいことが言えない状況は繰り返されました。

 

「何とかして現状を変えたい」

この一心で開発したのが、ぬいぐるみ心理学でした。

 

言いたいことが言える様になる2ステップ

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

言いたいことが言えずに泣いてしまう現状を変える方法をお伝えします。

 

2つのステップを実践することで、

自信を持って言いたいことが言える様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

言いたいことが言えない人ほど、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

声に出さず頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増大する習性があります。

 

周りの目が気になったり、

自分の気持ちを抑えがちになるのです。

 

結果として抱え込んだ気持ちが爆発して、

涙となってあふれてしまいます。

 

どんな気持ちでも良いので、

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

言いたいことが言える様になる第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることで、

自分の気持ちを受け止めやすくなります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして次のステップは、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

言いたいことが言えずに泣く人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

「した方がいい」

「しなきゃいけない」

「するべきだ」

「してあげる」

「して欲しい」

 

この様に周りのことを先に考え、

「どうしたいのか?」と問いかけるのを忘れています。

 

周りを気にするほど自分を抑え、

息苦しさを感じる様になります。

 

自分を主語にして問いかけることは、

泣かずに言いたいことが言える様になるために不可欠です。

私も2ステップを繰り返し実践することで、

泣かずに意見が言える様になりました。

 

周りを気にして不安に思うこともなくなり、

堂々と言いたいことが言える様になりました。

 

今までより人間関係も良くなり、

気持ちが軽くなった感覚があります。

 

言いたいことが言えず泣いてしまう原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法を実践して、

現状を変えていきましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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