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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

泣きたいのに泣けない3つの原因と解決策

[最終更新日]2022/07/19

こんにちは、伊庭和高です。

 

「泣きたいのに泣けない」

 

こうした声は年齢や性別を超えて、

多くの方から寄せられています。

 

泣きたいのに泣けないのはつらいです。

 

心の奥に何かが突っかえている様で、

生きづらさを抱えてしまいます。

 

人間関係の悩みが生まれやすくもなります。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

泣きたいのに泣けない原因と解決策をお伝えします。

 

泣きたいのに泣けない3つの原因

 

泣きたいのに泣けないのは、

大きく3つの原因があります。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

泣いてはいけないと思っている

過去の私もそうだったのですが、

泣くことにネガティブな思い込みがありました。

 

「泣くのが悪いこと」

「泣くのが恥ずかしいこと」

 

この様な思い込みがあれば、

涙を流すのにブレーキを踏んでしまいます。

 

そしてネガティブな思い込みは、

幼少期の経験が影響を与えています。

 

親や先生、友達などから、

泣くのを悪いことだと言われたり、

泣いているのを馬鹿にされたりしたのです。

 

周りの目を気にしている

「嫌われたらどうしよう…」

「迷惑をかけたらどうしよう…」

「否定されたらどうしよう…」

 

この様に周りの目を気にするほど、

泣きたい時に泣けなくなってしまいます。

 

周りにどう思われるかを気にして、

自分の気持ちを抑え込んでしまうのです。

 

もし周りに人が一切いなければ、

泣きたい時に泣けるはずです。

 

泣けずに悩んでいるのは、

周りの存在を前提としているのです。

 

頭の中で考えすぎている

嬉しかったり悲しかったり、

怒ったり寂しかったりと、

感情が動くから涙も流れます。

 

ですが頭で考える癖がある人ほど、

涙が流せなくなります。

 

泣きたい衝動に駆られても、

思考で食い止めてしまうのです。

 

頭の中で考えるほど、

泣いてはいけない理由を作り出してしまいます。

 

泣きたいのに泣けない根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと伝えています。

 

泣きたいのに泣けないのも、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば泣きたい時に泣けます。

 

周りの目を気にせずに、

自分の気持ちを素直に表現できます。

 

ですが自信が持てずにいると、

周りを気にして泣くのを止めてしまいます。

 

泣くのは悪いと思い込み、

自分の気持ちに素直になれないのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

 

合わせてやってみてください。

 

泣きたいのに泣けないのはつらい

泣きたいのに泣けないほど、

自分の気持ちを溜め込むことになります。

 

生きづらさを感じやすくなり、

人間関係もぎこちないものとなります。

 

感情表現が素直にできなければ、

余計な誤解を与えてしまうこともあります。

 

泣きたい時に泣けないと、

幸せな未来は待っていないのです。

 

泣きたい時に泣ける様になる方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

泣きたい時に泣ける様になる方法を解説します。

 

2つの方法を順に実践することで、

泣きたいのに泣けない状況は克服できます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

泣けない人ほど無意識に、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

先ほどもお伝えした様に、

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増大すると言われています。

 

一説では1日に考える事柄の、

9割がネガティブな内容だと言われています。

 

頭の中で考えるほど、

自分の感情に蓋をしてしまい、

涙が流れなくなるのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

 

これが泣きたい時に泣ける様になる第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

自分の気持ちを受け止める上で効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

泣けない人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手ありきで行動してしまうのです。

 

周りの目が気になったり、

自分の気持ちを抑えてしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

泣けない自分を変える上で必要不可欠です。

 

「どうしたいのか?」と問いかけられれば、

泣きたい時は自然と泣ける様になります。

泣きたい時に泣けないのは、

自分の気持ちを抑え込んでいる状態です。

 

相手の反応を気にしたりと、

生きづらさを感じ続けてしまいます。

 

泣きたいのに泣けない原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

現状を好転させられます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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