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強がりの心理学【強がってしまう原因と解決策を公開】

[記事公開日]2019/11/16
[最終更新日]2020/11/09

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

本日のテーマは「強がり」

 

【弱みを見せまいとして、虚勢を張ること】

 

これが強がりという言葉の意味です。

 

要するに、どこか無理をしている状態です。

「強い」のではなく「強がっている」わけで、

無理して自分を演じている状態です。

 

その場は強がることができても、

次第に疲れをため込んでしまいますし、

どこか息苦しさを感じてしまうこともあるでしょう。

 

「男性だから…女性だから…」

 

強がってしまう悩みを抱くかどうかに、

性別は関係ありません。

 

誰もが強がってしまう悩みを抱く可能性があるのです。

 

 

・なぜ強がってしまうのか?

・どうすれば強がりをやめられるのか?

 

この記事ではぬいぐるみ心理学の視点から、

これらの内容についてお伝えします。

 

また私のお客様の中で

強がってしまう悩みを解決できた事例も紹介します。

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強がってしまう心理背景

 

「強がってしまう原因は何なのか…?」

 

実は原因はシンプルです。

 

 

仕事でも恋愛でも友達関係でも…

 

どのような場面で考えても構いませんが、

強がってしまう時は必ず

「自分以外の誰か」のことを気にしています。

・上司

・部下

・職場

・恋人

・友達

・親

・子供

 

自分以外の誰かの反応を気にして、

無理して強がってしまうわけです。

 

「周りの目を気にする」という言葉がありますが、

周りの目を気にしている状態である時ほど、

強がってしまう現象が発生するのです。

 

「周りを気にしている時ほど強がりやすい」

 

これが、強がりの心理背景です。

 

すべての悩みの根本的な原因とは?

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの根本原因は自信のなさであると伝えています。

 

失敗を恐れてしまう原因も自信のなさであり、

周りの目を気にしてしまう原因も自信のなさです。

 

要するに、強がってしまう根本的な原因も自信のなさです。

想像してみてください。

 

もし自分に自信があれば、

無理して強がらなくても良いわけです。

 

頼りたい時に周りに頼れたり、

弱さや悩みも素直に伝えられるわけです。

 

ですが自分に自信がないからこそ、

周りからどう思われるのかを気にしてしまい、

無理して強がってしまうのです。

 

強がり続けると必ず反動が出る

確かに強がって振る舞えば、

その場を乗り切ることはできるでしょう。

 

「あの人はいつも元気だな」と思われ、

ポジティブな評価を受けることもあるでしょう。

 

ですが強がり続けているということは、

無理した状態で振る舞っているということ。

 

どこかで必ず反動がやって来てしまうのです。

例えば職場で強がり続けた結果、

お酒を飲んでストレス発散しているかもしれません。

 

お酒を飲むことが習慣化してしまえば、

健康面に悪影響が出てしまいますよね。

 

あるいはお酒が好きではない人は、

衝動買いをしてストレス発散をするかもしれません。

 

お金をどんどん使っているのに、

心の底から満たされない感覚を抱いてしまう時は、

ストレス発散のために使っているかもしれません。

職場で無理して強がっていた反動が、

帰宅後に出てしまうこともあるでしょう。

 

家族にキツく当たってしまえば、

家族との関係がギクシャクしてしまいます。

 

「気を張り過ぎて何もやる気が起きない…」と思い、

休日は家でゴロゴロして終わってしまうかもしれません。

ここまで紹介したケースは、

いずれも過去のお客様に見られたケースです。

 

強がって振る舞い続けていれば、

一時的には乗り切ることができるかもしれません。

 

ですが必ず反動がやって来るので、

長い目で見れば良いことは何もないのです。

 

強がり続けた人間関係

そして強がることが癖になっていると、

周りにも強がっている自分で認識されます。

 

「強がっている自分が素の自分」

 

この様に誤解をされてしまうこともあるのです。

 

強がっている自分で人間関係を築くことになり、

誰といても常に強がり続けてしまうこともあるのです。

=====

友達と一緒にいるはずなのに、

どこか強がって関わってしまう…

 

部下と一緒に仕事をしている時は、

常に強がってしまう…

 

大事な場面になると、

つい強がって振る舞ってしまう…

=====

 

強がりながら人間関係を築くということは、

相手に誤解を与えてしまうことにもつながります。

 

強がった自分に好意を持ってもらえたとしても、

その人の前では常に強がり続けなければいけません。

 

どれだけ相手と親しい関係になったとしても、

強がり続けて疲れてしまう状況が訪れます。

無理して強がることなく、

素の自分で関係性を築ける様になること。

 

そして素の自分に好意を持ってくれる人と

人間関係を築ける様になること。

 

仕事でもプライベートでも、

これが理想的だと言えます。

 

強がりをやめる方法

 

「強がりをやめたい!」

 

こうした声は私のもとに多く届きます。

 

ここまでは強がってしまう原因や心理背景をお伝えしましたが、

ここからは強がりを治すための方法を解説します。

 

声に出すこと

まず最初にお伝えする方法が「声に出すこと」

 

「…そんなの当たり前じゃない?」

と思われたかもしれません。

 

ですが強がってしまう時ほど、

自分の気持ちを声に出せていないのです。

 

もう一歩踏み込んで言えば、

強がってしまう時ほど声に出さず、

頭の中でグルグルと考え続けてしまうのです。

私達が頭の中で考える言葉のうち、

9割はネガティブな言葉であると一説では言われています。

 

頭で考えれば考える程にネガティブ思考になり、

気づけば目の前の相手に強がってしまうわけです。

 

強がってしまう悩みを抱えている人ほど、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

言葉にするとシンプルですが、

声に出すことは非常に重要なのです。

 

自信のなさと向き合うこと

そして次に大切なのは

「自信のなさに向き合うこと」

 

先ほどお伝えした様に、

すべての悩みの原因は自信のなさです。

 

「なぜ強がってしまうのか?」

「強がり始めたのはいつからか?」

「どんな場面で強がってしまうのか?」

 

頭の中で浮かんだ言葉を声に出しながら、

自信のなさと向き合うことが大切です。

 

今まで向き合うのを避けて来た事柄や、

目を背けて来た事柄が出て来ることもありますが、

自信のなさと向き合うことができるかがポイントです。

 

主語を自分にして問いかける

最後にお伝えする方法は、

主語を自分にして問いかけること。

 

「自分はどうしたいのか?」と問いかけることです。

 

強がってしまう時ほど、

自分以外の誰かの反応を気にしてしまいます。

 

・上司

・部下

・職場

・恋人

・友達

・親

・子供

 

様々な相手の反応を気にした結果、

無理して強がってしまうのです。

だからこそ主語を自分に戻しながら、

自分が望む行動を選択することです。

 

自分を主語にして問いかけていれば、

強がってしまう結論が出て来ることはなくなります。

 

お客様の声を紹介します

ここからは私のお客様の中で

強がってしまう悩みを解決できた事例を紹介します。

 

神奈川県在住の酒井さん(女性)は、

無理して強がってしまった結果、

人間関係で孤独感を感じる状況が生まれていました。

=====ここから=====

 

・迷惑をかけてしまうのではないか…

 

・嫌われたり否定されるのではないか…

 

・下に見られてしまうのではないか…

 

こうした想いが頭の中に浮かんで、

気づけば周囲に強がってしまう。

 

これは子供の頃からの私の悩みでした。

本当は相談したいのに、

「1人でできます」と伝えたり…

 

本当は弱音をこぼしたいのに、

「大丈夫、元気だから」と返事をしてしまう…

 

本当は寂しいのに、

「全然大丈夫だから」と返してしまう…

仕事でも恋愛でも、

周りに心配をかけない様にと強がってばかり。

 

でも心の奥では苦しいし、

次第に自分で自分の気持ちがわからなくなるばかり。

 

「強がるのをやめたい」と思いながらも、

人と関わると反射的に強がってしまう現状。

 

どうすれば解決できるのかと悩んでいました。

「強がる時は周りを気にしている」

 

「強がる原因は自信のなさ」

 

伊庭さんの言葉を聞き、ハッとしました。

 

そして伊庭さんがおっしゃった反動は、

私自身にも顕著に出ていました。

 

暴飲暴食をして太ってしまったり、

欲しくもないのに衝動買いをしたり、

付き合っていた恋人に当たったり、

 

何だか虚しくなるばかりでした。

自信のなさと向き合うことで、

強がってしまう現状が解決するならば…

 

大げさかもしれませんが、

人生を変えるくらいの気持ちがありました。

 

=====ここまで=====

 

酒井さんに起こった変化

私は酒井さんの話を聞きながら、

今回紹介した方法をお伝えしました。

 

また酒井さん個別の状況を踏まえて、

酒井さん専用のメニューを実践していただきました。

 

そして私のお伝えした内容を実践する内に、

酒井さんの日常に変化が生まれ始めました。

=====ここから=====

 

伊庭さんに言われて気づいたのが、

私は全然声に出していなかったということ。

 

声に出さずに頭の中で考え続けた結果、

どこかで反動が起こっていたわけです。

 

普段から自分の気持ちを意識して声に出す内に、

ため込んだ気持ちが爆発することは激減しました。

そして主語を自分にしながら問いかけることで、

周りを気にして反射的に強がってしまうことはなくなりました。

 

頼りたい時は素直に頼れ、

時に弱音もこぼせる様になりました。

 

すると周りは私の想像以上に、

私の想いを受け止めてくれました。

 

今までよりも円滑に関われる様になり、

仕事もはかどる様になりました。

また恋人にも強がることなく頼れる様になり、

お互いに本音を伝え合える様になりました。

 

ぬいぐるみ心理学に出会え、

行動を積み重ねて来たことで、

確かな変化を実感でき嬉しいです。

 

=====ここまで=====

 

強がる現状を手放しさ先にあるもの

強がり続けている状態とは、

常に肩に力が入り続けている様なものです。

 

気づかぬ内に疲れをため込んでしまったり、

緊張しながら日々を過ごすこともあるでしょう。

 

その場を上手く乗り切れても、

どこかで必ず反動が出てしまうからね。

強がってしまう原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合うことで

強がってしまう現状を手放せれば、

肩の力を抜いて日々を過ごせる様になります。

 

自分で自分の気持ちに気づける様になり、

本音を周囲に伝えられる様にもなるので、

今まで以上に生きやすくなります。

自信のなさとは具体的に何なのか。

自信とはそもそも何なのか。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますので、

合わせて学んでみて下さい。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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