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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

負のループを断ち切る2ステップ!自信のなさが原因です

[最終更新日]2022/03/29

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事でもプライベートでも、

上手くいかない状況が続くのは苦しいです。

 

「負のループから抜け出せない」

「どうすれば良いのかわからない」

 

こうした声が寄せられることも多いです。

 

そこで今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

負のループを断ち切る方法をお伝えします。

ぬいぐるみ心理学無料講座

負のループが続いてしまう原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

負のループが続いてしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でもお伝えしていますが、

自信があれば負のループが続くことはありません。

 

たとえ上手くいかないことがあっても、

自分ですぐに立て直すことができるのです。

 

ですが自信が持てていないからこそ、

連鎖的に上手くいかない状況を続けてしまうのです。

 

自信の有無が、負のループが続いてしまうかどうかの分かれ道だと言えます。

 

「具体的にどんな自信のなさがあるのか?」

 

代表的なものを3つ紹介します。

 

頭の中で考えている

私たち人間の脳は頭で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる特性があります。

 

頭の中であれこれ考える時ほど、

負のループにはまってしまうのです。

 

いつまでも結論が出ず、

モヤモヤした気持ちが残るのです。

 

仕事でも私生活でも、

頭の中で考えやすい人ほど、

実は負のループにはまりやすいと言えます。

 

周りの目を気にしている

「嫌われたらどうしよう…」

「変に思われたらどうしよう…」

「怒られたらどうしよう…」

 

この様に周りの目を気にしている時ほど、

自分が望んだ結末にはなりません。

 

どれだけ相手のことを考えても、

相手の気持ちはわかりません。

 

正解のわからない問題を解いている様なもので、

いつまでも結論が出ないのです。

 

結果として負のループにはまり、

ネガティブな気持ちに陥るのです。

 

失敗を恐れている

「間違えたらどうしよう…」

「上手くいかなかったらどうしよう…」

 

この様に失敗を恐れるほど、

負のループに陥ってしまいます。

 

いつまでも行動に移せなかったり、

楽な選択を続けてしまうのです。

 

確かに失敗を恐れていれば、

実際に失敗することはないかもしれません。

 

ですが同時に成功もしないので、

自分が望んだ結末にならないのです。

 

その意味で失敗を恐れ続けているのが、

実は最大の失敗だとも言えます。

 

負のループを断ち切る2ステップ

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

負のループを断ち切る方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

現状をすぐに好転させることができます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

負のループに悩まされている時は、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増大すると言われています。

 

頭の中で考えることで、

ますますモヤモヤを抱え込んでしまうのです。

 

頭の中でモヤモヤを増大させ、

負のスパイラルに陥っている状態です。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

 

これが負のループを断ち切るポイントです。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

負のループを断ち切る上でも効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

負のループに悩まされている時には、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手ありきで行動してしまうのです。

 

周りの目が気になったり、

自分の気持ちを抑えてしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

負のループを断ち切る上で必要不可欠。

 

「どうしたいのか?」と問いかけられれば、

自分が進みたい方向を導き出せるのです。

時が過ぎるのを待っているだけでは、

負のループは断ち切れません。

 

ネガティブ思考にとらわれて、

さらに悪い状況を生み出してしまいます。

 

負のループに悩まされる根本原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

負のループを断ち切り現状を好転させられます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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