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引きずる性格を直したい!自信のなさが原因です

[記事公開日]2021/03/02

こんにちは、伊庭和高です。

 

「過去を引きずっている」

「失敗を引きずる癖がある」

「小さなミスを引きずっている」

「仕事や恋愛の失敗を引きずりがち」

 

この様に、過去を引きずる悩みを抱くことはあり、

私のもとにも多くの相談が届いています。

 

今回はぬいぐるみ心理学において、

引きずらない自分に変わるための方法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

引きずる人の心理的特徴

「過去を引きずる人にはどんな特徴があるのか?」

 

ここでは心理的特徴を解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

自分の気持ちを偽っている

自分の気持ちを偽っていると、

過去を引きずりやすくなります。

 

「本当はこうしたかったのに…」

 

自分の気持ちを偽ってしまうから、

後悔することも多くなっていきます。

 

仕事でも、プライベートでも、

自分の気持ちを偽り続けて良いことはないのです。

 

周りの目を気にしている

周りにどう思われるかを気にすると、

自分の気持ちを押さえ込む様になります。

 

無理して周りに合わせてしまったり、

良い子を演じてしまうこともあります。

 

自分の気持ちに素直に行動できないので、

その分だけ後悔の気持ちが生まれやすくなります。

 

周りの目を気にして過ごしていると、

過去を引きずりやすくなってしまうのです。

 

流されて行動している

流されて行動してしまう人も、

後悔の気持ちを抱きやすくなります。

 

その場は楽な気持ちで行動できても、

「あの時こうすればよかった…」と後悔しやすいのです。

 

ささいなことでも、大きなことでも…

 

その場の雰囲気に流されてしまうほど、

過去を引きずりやすくなってしまうのです。

 

失敗を恐れている

「間違えたらどうしよう…」

「上手くいかなかったらどうしよう…」

 

この様に失敗を恐れていると、

自分が望む行動が取れなくなってしまいます。

 

何もせず現状維持を続けたり、

周りに流されることも出てきます。

 

失敗を恐れれば恐れるほど、

後悔することも増えてしまうのです。

 

自分で自分を責めがち

自分で自分を責める癖のある人は、

引きずる性格になりやすいと言えます。

 

「どうしてこんなことをしてしまったのか…」

「全然自分はダメじゃないか…」

 

自分を責めることが増えるほど、

過去の行動を後悔することも増えます。

 

自分を責める癖がある人は、

引きずりやすい性格を作ってしまうのです。

 

過去を引きずる原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

過去を引きずってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自分に自信があればいつまでも引きずることはありません。

 

自分の中で気持ちの整理ができ、

前を向いて進んでいける様になります。

 

先ほど紹介した心理背景についても、

自信のなさが根本原因にあると言えます。

 

引きずるのは性格ではない

「引きずる性格を直したい」

 

こうした声を受けることは多いですが、

引きずるのは決して性格ではありません。

 

生まれた時から過去を引きずる人など、

誰1人としていません。

 

自信のなさを感じる様になり、

過去を引きずる様になっただけです。

 

生まれながらに備わっているものではなく、

後天的に身についてしまったものなので、

誰でも引きずる悩みを解決できる様になります。

 

引きずる性格の直し方

「引きずる性格を直したい!」

 

こうした声を受けることも多いので、

ここからは引きずる性格を直す方法を解説します。

 

これから紹介する3つの方法を、

順番に実践してみてください。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

私たち人間は声に出すことで、

物事を事実として認識できます。

 

引きずっている気持ちも、

まずは実際に声に出してみることが大切です。

 

実際に声に出すことで

「こんなことを引きずっているんだ」と気づくことができます。

 

また私たち人間は頭の中で考えるほど

物事をネガティブに捉えてしまうと言われています。

 

過去を引きずる気持ちについても、

頭の中で考えを巡らせ続けていると

ますますネガティブに考えてしまうのです。

 

過去を引きずる気持ちが頭の中で増大し

いつまでもとどまり続けてしまうのです。

 

自分で自分の気持ちを声に出すことは、

過去を引きずらなくなる上で不可欠だと言えます。

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

引きずる気持ちを早く手放せる様になります。

 

「本当はどうしたかったのか?」と問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「本当はどうしたかったのか?」と自分自身に問いかけてください。

 

過去の出来事を変えることはできませんが、

過去の出来事ではなく当時の感情を引きずっています。

 

「本当はどうしたかったのか?」と問いかけることで、

自分の感情に気づいて受け止められる様になります。

 

「どうしたかったのか?」の主語は自分自身です。

 

過去を引きずっている時ほど、

「本当はどうしたかったのか?」という問いかけが大切です。

 

「これからどうしたいのか?」と問いかける

そして自分の気持ちを振り返った後は、

これから先の未来に意識を向けます。

 

「どうしたかったのか?」と問いかけた後は、

「これからどうしたいのか?」と問いかけます

 

「どうしたいのか?」の主語も自分自身。

 

自分を主語にして問いかけることで、

自分が本当に望む選択ができる様になります。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

過去を引きずらずに生きる上で不可欠です。

過去を引きずっている状態とは、

文字通り過去に意識が向いている状態です。

 

どれだけ過去に意識を向けても、

現実は変わりません。

 

今この瞬間、そして未来に向けて、

自分の人生が前に進んでいかないのです。

 

自信のなさと向き合いながら、

3つの方法を実践することで、

引きずっている気持ちは手放せます。

 

自分が望む行動を選択しながら、

自分の人生を歩み始められる様になります。

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説していますので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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