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完璧主義の原因は幼少期にある!親の影響も大!

[記事公開日]2021/03/12

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「完璧主義」

 

仕事でもプライベートでも、

完璧主義に悩まされている声は多いです。

 

1500名以上のお客様と関わって来ましたが、

完璧主義に関する相談はよく寄せられます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

完璧主義の原因を詳しく解説していきます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

完璧主義の原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

自分の意見が言えないのも…

周りの評価を気にしてしまうのも…

失敗を怖がってしまうのも…

 

日常のあらゆる悩みの原因は、

自分に自信が持てないからです。

 

そして完璧主義に陥ってしまうのも、

自分の自信のなさが原因なのです。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自分に自信が持てていれば完璧主義に悩まされることはありません。

 

完璧主義とは、「完璧にしなきゃいけない」という状況。

 

「完璧にしなきゃ」と自分を追い込んでいるので、

ストレスを感じやすい状況を作ってしまうのです。

 

幼少期に完璧主義の根本原因がある

そして自信のなさとは、

幼少期に形成されます。

 

私たちは誰もが生まれた時は、

自分らしく自由に振る舞えていました。

 

完璧主義に悩んでいる赤ちゃんなど、

どう考えてもいません。

 

ですが大人になるにつれて、

自信のなさに直面し完璧主義になってしまうのです。

そして自信のなさが形成されるのは、

自分の親との関係です。

 

人生の人間関係の出発点は親。

 

親との関係で形成された自信のなさが、

その後の人間関係に影響を与えてしまいます。

 

「きちっとやらないと怒られた」

「親も完璧主義だった」

「ちゃんとしなさいと言われ続けた」

 

たとえばこうした背景があれば、

自分も完璧主義になりやすいのです。

 

完璧主義になってしまった根本は、

幼少期の親との関係にあるのです。

 

完璧主義をやめたい

「完璧主義をやめたい」

こうした声を聞くことは多いです。

 

そして1つ確かなことは、

誰でも完璧主義はやめられます。

 

先ほどもお伝えした様に、

生まれた時から完璧主義だった人はいません。

 

成長する中で身についてしまっただけで、

生まれながらの特性ではないのです。

 

自信のなさと向き合いながら、

正しい行動を繰り返す中で、

完璧主義を克服できる様になります。

 

完璧主義を克服するには?

1500人以上のお客様と関わってきましたが、

完璧主義を克服する上でも自信のなさと向き合うのが大切です。

 

「完璧にやらなきゃ」という様に、

「しなきゃいけない」意識を持ち続けると、

疲れをため込んでしまいます。

 

仕事でもプライベートでも、

自分が望まない方向に進んでしまうのです。

 

完璧主義を克服する方法については、

こちらの記事で詳しく特集しています。

 

実際に完璧主義を克服したお客様の声も、

エピソードを交えて紹介しているので、

合わせて読んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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