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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

寂しさに耐えられない原因は自信のなさ!今すぐ現状を変える2つの方法

[最終更新日]2021/11/02

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「寂しさ」

寂しさに関する相談はよく寄せられます。

 

「定期的に寂しさに襲われる」

「寂しさに耐えられない」

 

こうした気持ちを抱いて過ごすのは、

どう考えても苦しいです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

寂しさに耐えられない原因と解決策をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

寂しさに耐えられない原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

寂しさに耐えられなくなってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信が持てない時ほど寂しさに襲われます。

 

一方で自分に自信があれば、

寂しさに耐えられない状況は訪れません。

 

たとえ一時的に寂しくなっても、

自分で気持ちを立て直せるのです。

 

「具体的にどんな自信のなさがあるのか?」

 

ここでは3つ紹介します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

相手に満たしてもらおうとしている

相手に満たしてもらおうと思うほど、

寂しさを感じやすくなります。

 

「褒めてもらえたら…」

「構ってくれたら…」

「心配してくれたら…」

「評価してもらえたら…」

「好きだと言ってくれたら…」

 

相手ありきで自分を満たそうとしており、

自分で自分を満たせなくなっています。

 

相手の言動に左右されてしまうので、

自分が望む言動を相手が取ってくれないと、

急に寂しさが襲ってくることがあります。

 

相手の顔色を伺っている

また相手に満たしてもらおうと思わなくても、

相手の顔色を伺う癖があると寂しさに襲われやすくなります。

 

「嫌われたらどうしよう…」

「怒られたらどうしよう…」

「変な風に思われたらどうしよう…」

 

この様に相手ありきで行動する時ほど、

自分の気持ちを押さえ込む様になります。

 

言いたいことが言えず、

やりたいことも我慢したりと、

窮屈さを感じやすくなります。

 

結果として漠然とした寂しさや孤独感を抱きやすくなるのです。

 

依存的な関係を築きやすくなる

寂しさに耐えられないと思う人は、

依存的な関係を築きやすくなります。

 

相手に満たしてもらおうと思ったり、

相手の顔色を伺って行動したりと、

相手ありきの生活を送ってしまいます。

 

寂しさの正体は依存心だと以前解説しましたが、

相手ありきで生活する様になるほど、

相手の言動に一喜一憂し続けてしまいます。

 

友達関係でも恋愛や夫婦関係でも、

依存的な関係を築いてしまいやすく、

不安な気持ちを抱きやすくなるのです。

 

今すぐ現状を変える2つの方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

現状を変える方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

寂しさに耐えられない状況に陥ることはなくなります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

寂しさに襲われてしまう時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブ思考が強まれば、

寂しさが心の中で増大してしまいます。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

 

声に出す中で現状を冷静に受け止められ、

寂しさを手放せる様になります。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

寂しさに耐え切れない時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りのことを考えてしまい、

自分を主語にして問いかけていないのです。

 

相手ありきで考え続けてしまい、

「私はどうしたらいいのか?」と迷路にハマっている状態です。

 

自分を主語にして問いかけることで、

寂しさに悩まされる状態からは抜け出せます。

寂しさに耐えられない状況が続いても、

幸せな未来は待っていません。

 

苦しい気持ちを抱き続けますし、

人間関係の悩みも生まれやすくなります。

 

寂しさに耐えられない原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

現状を今から変えることはできます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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