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長女は病みやすい?長女症候群か今すぐ診断し現状を変える方法

[最終更新日]2022/05/04

こんにちは、伊庭和高です。

 

私の元には長女の方からよく相談が寄せられます。

 

長女だからこその悩みもありますし、

私も長男だったので理解できる部分もあります。

 

「長女だから悩むのでは?」

「長女だからしんどいのでは?」

 

長女症候群という言葉もある様に、

似た様な想いを抱く人は多いです。

 

そこで今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

長女特有の悩みの原因や解決策についてお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

長女は病みやすいのか?

 

「長女は病みやすいのか?」

こうした質問を受けることもあります。

 

結論からお伝えすると、

長女だから病みやすいことはありません。

 

長女でも次女でも三女でも、

関係なく悩みに直面しています。

 

ですが長女特有の悩みには共通点があり、

長女症候群と呼ばれています。

 

長女症候群の特徴

「お姉ちゃんなんだから」という言葉を、

多くの人は一度は浴びせられたことがあると思います。

 

長女症候群の特徴が凝縮された言葉です。

 

「周りを気にして良い子を演じやすい」

「断りたい場面で断れない」

「完璧にやらなきゃと思う」

「周りとの優劣や評価が気になる」

「やりたいことがわからない」

 

これらが長女症候群の特徴です。

 

この中で1つでも当てはまる場合は、

長女症候群に該当するとも言えるのです。

 

自由奔放に振る舞ってきたのではなく、

長女だからしっかりしなきゃと思ったり、

自分の気持ちを抑えてでも周りに合わせて来たと言えます。

 

必要以上に気を使って疲れてしまったり、

周りの言動を気にしやすい側面もあります。

 

長女症候群の根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

長女症候群の根本原因も、

自分の自信のなさにあります。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば長女特有の悩みを解決できています。

 

周りを気にしすぎず行動しながら、

自分が望む毎日を実現できています。

 

一方で自分に自信が持てずにいると、

長女特有の悩みに襲われてしまいます。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらも合わせてやってみてください。

 

幼少期の親との関わりが影響している

そして私たちの自信のなさは、

幼少期の経験が影響しています。

 

生まれた時から自信がない人はいません。

 

それこそ生まれた瞬間から

「長女特有の悩みがある…」なんて人はいません。

 

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑い、

欲しい物は欲しいと主張し、

誰もが自分らしく振る舞えていたのです。

 

ですが成長する中で少しずつ、

自分に自信が持てなくなり、

周りの顔色を伺いやすくなるのです。

 

また私たちにとって親との関係が、

すべての人間関係のスタートです。

 

長女特有の悩みが生まれた背景には、

親の影響が強くあるのです。

 

「しっかりしなきゃと言われてきた」

「できていない点ばかり指摘された」

「親も長女症候群だった」

 

たとえばこうした場合は、

子供が長女症候群になりやすいのです。

 

長女症候群の背景を振り返る上で、

親との関係は大いに影響しているのです。

 

長女症候群を克服する3つの方法

ここからはぬいぐるみ心理学の視点で、

長女症候群を克服する方法を解説します。

 

長女症候群は今から克服できます。

 

3ステップになっており、

順番に実践することで変化を実感できます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初のステップは、

自分で自分の気持ちを声に出すことです。

 

長女特有の悩みを抱いている時ほど、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

声に出さず頭の中で考え続けているのです。

 

私たち人間は頭の中で考えていることの、

約90%がネガティブな事柄だと言われています。

 

つまり頭の中で考えるほど、

ネガティブな気持ちが増大し悩みを抱きやすくなります。

 

どんな気持ちでも構わないので、

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

悩みを解決する第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみと意識して関わるのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

ぬいぐるみと意識して関わることは、

悩みを解決する上で役立ちます。

 

「本当はどうしたかったのか?」と問いかける

そして自分の気持ちを声に出したら、

「本当はどうしたかったのか?」と自分に問いかけます。

 

長女症候群が生まれた背景には、

幼少期の記憶が影響しています。

 

過去のネガティブな感情を受け止める上でも、

「本当はどうしたかったのか?」という問いかけが大事です。

 

過去の出来事は変えられませんが、

過去から引きずっている感情を手放すことはできます。

 

「どうしたかったのか?」と問いかけ、

抑え込んできた気持ちを1つずつ受け止めていきます。

 

「これからどうしたいのか?」と問いかける

そして最後のステップは、

「これからどうしたいのか?」と問いかけることです。

 

「本当はどうしたかったのか?」と問いかけ、

過去からの気持ちを1つずつ受け止められたら、

これから先の未来に意識を向けます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自分を主語にして問いかけることで、

自分が本当に望む選択ができます。

 

長女症候群に悩まされている人ほど、

「どうしたいのか?」と問いかけていません。

 

過去のことばかりにとらわれ、

未来のことを考えられていないのです。

 

あるいはしたいことが浮かんでも、

「自分には無理だ」と諦めてしまったり、

周りの目を気にしてしまうのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

長女症候群を克服する上で不可欠です。

長女特有の悩みを抱き続けても、

しんどい毎日が続くだけです。

 

仕事や恋愛や友達など、

相手や環境を変えて似た様な悩みを繰り返してしまいます。

 

ですが長女症候群は今から変えられます。

 

長女特有の悩みを、

この先もずっと抱え続けることはありません。

 

過去のお客様の変化を見てきて、

確信を持って言えることです。

 

自信のなさと向き合いながら、

3ステップを繰り返し実践することで、

現状は今から変えることができます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説していますので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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