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ぬいぐるみ心理学

【燃え尽き症候群の治し方】自分の感覚に素直になること

[記事公開日]2016/04/04
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は私自身も過去に経験したこと、

そして今でも感じることがある内容を取り上げます。

 

 

時を変え場所を変え、

燃え尽き症候群に襲われること。

 

少なくとも私には経験がありました。

 

大学受験で第一志望に合格した後、

目標を見失い1年近くだらだら過ごしてしまったこと。

 

本当は大学に入るのは手段の1つなのに、

それ自体が目的になっていたんですよね。

 

あるいは大学時代のボランティア活動。

ボランティアであり善意であるはずなのに、

あるタイミングで燃え尽きてしまった。

 

「おかしいな」と思っていつつも、

その時は原因がわからなかった。

 

ところがぬいぐるみ心理学を伝え始めてから、

燃え尽き症候群の原因がわかり始めました。

 

同時に燃え尽き症候群の治し方。

これも特定しました。

 

私自身は決して成功者ではなく、

今でも実践を続けています。

 

ですがこの方法を使えば、

間違いなく燃え尽き症候群は治せる。

この確信を持って行動しています。

 

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燃え尽き症候群の治し方

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なぜ燃え尽き症候群になってしまうのか。

その理由は、取り組む物事が、自分の想いから生まれていないからです。

 

周りの目を気にしたり、

誰かのためにやっているから、

ある瞬間にエネルギーが切れてしまうのです。

 

例えば大学受験。

当時の私は自分自身のためと思いつつも、

周りから認められたいという気持ちがあったと感じています。

 

「良い大学に行けば周りも喜んでくれる」

自分のため以上に、いつしかそう思う様になっていきました。

 

その結果、受験が終わった瞬間に、

「もうやるべきことはやった」と燃え尽きてしまった。

 

 

「誰かのためにやりたい」

心からそう思えているなら別ですが、

 

「何で?」「どうして?」と問いかけ続けた先に、

「認められたい」「評価されたい」など、

当初とは別の思いが生まれたら要注意。

 

自分ではない誰かのためにやっている可能性は高いです。

 

 

もちろん、それらを否定する気はありませんが、

純粋に自分の想いで動ける人は、

決して燃え尽き症候群にはなりません。

 

やることが変わっても、

自分が心からしたいことをしているはずです。

 

自分の心に素直になる

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ぬいぐるみ心理学でも伝えていますが、

まずは周りの目を気にせず、自分の心に素直になること。

 

これを意識し続けて下さい。

 

周りからどう見られるか、

あるいは評価されるかどうか。

 

これらを気にせず純粋に、

自分がしたい様に振る舞って下さい。

 

仕事や家庭は関係ありません。

まずは自分で完結する言動から実践してください。

 

食べたい物を食べる

着たい服を着る

観たい映画を観る

 

「そうしたいな」と感じることから、

少しずつ実践していくのです。

 

 

燃え尽き症候群を治すために、

趣味を持とうというつもりもありません。

 

自分の心に素直に、

感じるままに振る舞えていたら、

何をやっても充実した感覚を得られますし、

結果として趣味が生まれているかもしれません。

 

まずは人間関係以外の場面、

自分1人で完結する場面で始めて見て下さい。

 

1日で劇的に変わることはありませんし、

私も「感じるままに振る舞えたな」と感じるまで、

3ヶ月近くかかりました。

 

それでも続けることで、

徐々に自分の感覚がわかる様になります。

 

次第に仕事でも家庭でも、

自分らしく振る舞える様になっています。

 

この状態になれれば、

燃え尽き症候群は結果として治っています。

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