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ぬいぐるみ心理学

顔色を伺う心理背景と対策を解説!

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

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こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事でもプライベートでも、

相手の顔色を伺ってしまうことはありますよね?

 

恋愛においても、「嫌われない様に…」と思えば、

つい相手の顔色を伺ってしまうことがあります。

 

もちろん「顔色をどうしても伺いたい!」のであれば、

何も変えることはありません。

 

そのまま顔色を伺うことが幸せにつながるなら、

それを続ければ良いと思います。

 

ただ、これまで1000名以上のお客様へ

ぬいぐるみ心理学を提供する中で、

「顔色を伺ってしまう自分を変えたい」という声も数多くいただきました。

 

何より私自身も過去に周りの顔色を伺い、

そして悩み苦しんで来たことがあるので、

この記事では顔色を伺う心理背景と対策を解説します。

 

顔色を伺う心理背景

 

 

まずは相手の顔色を伺ってしまう心理背景です。

 

私はぬいぐるみ心理学において、

「すべての悩みの根本原因は自信のなさ」であるとお伝えしています。

 

相手の顔色を伺うのも、自信のなさが原因です。

 

 

そもそも相手の反応を気にしないで済むなら、

顔色を伺おうと考える人はいないでしょう。

 

 

「これを伝えたらどんな反応をするのだろう…」

 

自分らしく振る舞えない背景があり、

つい相手の顔色を伺ってしまうのです。

 

相手の顔色を伺う自分から卒業するための方法

 

 

まず大切なのは「自分の気持ちに気づくこと」

 

相手のことは一度脇において、

「自分はどうしたいのか」

「自分は何を考えているのか」

を整理することです。

 

相手の顔色を伺おうとしていれば、

どうしても相手ありきで考えてしまいます。

 

自分にとって幸せだと思える結論は、

相手ではなくまず自分の気持ちに気づくこと。

 

自分の気持ちを自分で問いかけること。

これが大切です。

 

 

また、相手は自分の思っている以上に、

自分の言動を気にしていません。

 

みんな自分のことで精一杯。

相手の言動を気に留めている余裕はないのです。

 

相手の顔色を伺いながら頭の考えていたストーリー。

実際に行動してみると、それが単なる空想に過ぎなかったと実感します。

 

 

相手は自分の想像以上に自分のことを気にしていない。

この事実に気づけるだけで、気持ちはスッと楽になります。

 

相手の顔色を伺わずに行動する

 

 

もちろん頭でわかっているだけでは変化は起きません。

実際に行動することで、相手の顔色を伺う自分から卒業できます。

 

とはいえ、いきなり相手を目の前に実行するのは、

どうしても不安を感じるかもしれません。

 

そんな時は相手の顔色を気にせず、

まずは自分1人で完結する場面で練習することが一番です。

 

食べたい物を食べたり、

行きたい所へ行ったり、

こうした日々の行動を意識することで、

気づけば相手の前でも自然体な自分で振る舞える様になりますよ。

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