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ぬいぐるみ心理学

【インナーチャイルドが癒せない】癒す方法はこの2つ

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

今日はインナーチャイルドについて、

 

また「インナーチャイルドが癒せない」

という悩みに対して、

過去のお客様のエピソードを踏まえ

解説していきます。

ぬいぐるみ心理学無料講座

インナーチャイルドとは何か?

 

 

心理学の分野において

インナーチャイルドとは何か?

 

…と実はインナーチャイルドの類義語に

「ワンダーチャイルド」というものもあります。

 

インナーチャイルドとは「内なる子供」

ワンダーチャイルドとは「自由な子供」

 

どちらの言葉も解釈は諸説ありますが、

心理学的にもう少し補足すると、

子供時代の記憶や感情のことを現します。

 

子供時代に自由に振る舞えていた記憶や感情。

これがワンダーチャイルドです。

 

一方で自分の気持ちを抑えてしまったり、

悩み苦しんだ記憶や感情。

これをインナーチャイルドと言います。

 

 

私達は誰しも子供の頃は、

周りを気にせずしたい様に振る舞っていました。

 

欲しいものを欲しいと言い、

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑っていました。

 

 

今は泣きたいけど、

お母さんに怒られるから

泣くのをやめておこう…

 

こんなこと、赤ちゃんは考えませんよね?

 

 

ところが年齢の違いこそあれども、

私達は大人になるにつれて、

次第に周りの目や世間体を気にし始め、

自分の感情を抑え込む様になるのです。

インナーチャイルドが癒せない!

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

子供時代に抑え込んで来た記憶や感情。

これらを癒せないと悩む方もいます。

 

ですが癒せるか癒せないか以前に、

インナーチャイルドの深い記憶や感情に

たどり着いていないケースが非常に多いのです。

 

そもそも私達は大人になるにつれて、

周りや世間体を気にしており、

それが日常化しています。

 

そんな状況で、

子供の頃から抑え込んで来た記憶や感情を

出せと言われてもなかなか出せないのです。

 

 

またインナーチャイルドを癒す過程では、

過去にフタをして来た感情とも向き合います。

 

向き合うことの不安や怖さから、

「癒された」と感じる段階まで

たどり着けないことがあります。

 

「癒す」という言葉だけを聞くと、

どこか安心し切った状態を想像しますが、

過去のフタを開く過程を抜きにして、

癒された状態は訪れません。

 

インナーチャイルドを癒す2つの方法

 

 

では具体的にどうやって、

インナーチャイルドを癒すのか。

 

もちろんその過程では自分と向き合いますが、

2つの方法を実践していただければ、

「癒された」と感じる状態へと向かいます。

 

 

1つ目の方法が、

自分の気持ちを声に出すこと。

 

私達の脳は実際に声に出すことで、

物事を事実として認識します。

 

「悲しかった」

「苦しかった」

と頭の中だけで思っていては、

事実ではなく空想や妄想のまま。

 

事実だと認識できないので、

癒されることもないのです。

 

まずは自分で自分の気持ちを声に出す。

これがポイントです。

 

 

そして2つ目の方法は、

「ぬいぐるみと関わること」です。

 

古代エジプトの頃から、

ぬいぐるみは単なる物ではなく、

魂を持った存在として扱われていました。

 

また臨床心理学の分野では、

赤ちゃんがお母さんの次に

愛着を示す対象がぬいぐるみ

だと言われています。

 

赤ちゃんはお母さんには

100%素の自分を出しています。

 

お母さんの次に愛着を示す

ぬいぐるみにはほぼ100%、

素の自分を出しているのです。

 

 

私がぬいぐるみ心理学を開発する中で、

大人もぬいぐるみにほぼ100%

素の自分を出すことを突き止めました。

 

意識してぬいぐるみと関わることで、

普段はフタをして来た記憶や感情が

出やすくなっていくのです。

 

インナーチャイルドを癒したお客様の事例

 

 

1200名以上のお客様と関わる中で、

「インナーチャイルドが癒せない」と悩む方は

想像以上に多くいました。

 

京都府在住の住吉さん(女性・仮名)も、

子供の頃に自分を抑えていた記憶が

癒せないと悩んでいました。

 

「こうしなさい!」

「ああしなさい!」

と両親から指示をされることが多く、

自分の気持ちを優先されていないと感じ、

「どうせ意見を言ってもムダだ…」と思い込み、

良い子を演じて振る舞う様になりました。

 

そして会社で働く様になったものの、

周りを気にして良い子を演じて振る舞い、

大事な場面で自分の意見が言えずに

悩んでいました。

 

恋愛でも最初は上手くいくものの、

彼氏の目を気にして気持ちを抑えてしまい

「お前の考えていることがわからない」

言われ別れることを繰り返していました。

 

そして無料講座、1day講座を通し

私と直接話をする中で、

「過去に傷ついた感情」の存在に

気づかれました。

 

 

過去に傷ついた感情と向き合うこと。

最初は住吉さんも苦労されました。

 

「インナーチャイルドを癒したい」

こうした感情を抱きながらも、

これまで無意識にフタをして来た感情。

 

向き合い始める最初の段階では、

それこそ勇気が必要でした。

 

そこで私が住吉さんへお伝えしたのは、

「声に出すこと」

「ぬいぐるみと関わること」

この2つでした。

 

「親に対して怒っている」

「本当はこうしたかった」

「悲しいし寂しい」

 

とにかく思いつく言葉を

実際に声に出していただきました。

 

「頭の中で考えることはあっても、

実際に声に出したことはなかった」

 

意識して声に出し続けただけでも、

「癒された」と感じられる様になり、

「これからは自分の人生を生きよう」

前を向いて進める様になりました。

 

 

そして次に住吉さんに対して

「ぬいぐるみと関わること」

実践していただきました。

 

お気に入りのぬいぐるみがなく、

これを機にクマのぬいぐるみを

買ってもらったのですが…

 

・枕元に置いて寝る

・バックに入れて持ち歩く

・話しかける

 

といった行為をしてもらいました。

 

ぬいぐるみは自分にとって理想の存在。

無意識に本心をさらけ出してしまいます。

 

1人で声に出した時には出て来なかった

過去にフタをした感情が、

クマのぬいぐるみに対して自然と

声に出せる様になっていきました。

 

住吉さんにどんな変化があったのか?

 

 

最初は遠慮がちにしていたものの、

次第に住吉さんにも変化が生まれました。

 

・怒りの気持ちが解放できた

・両親の記憶と向き合えた

・癒され安心できる感覚が持てた

 

など、これまでフタをして来た

インナーチャイルドと向き合えた

ことはもちろんですが、

 

・周りを気にせず振る舞える様になった

・大事な場面で意見が言える様になった

 

など、住吉さんの日常生活にも

大きな変化が生まれました。

 

 

・声に出すこと

・ぬいぐるみと関わること

 

これがインナーチャイルドを癒す

具体的な方法です。

 

住吉さんもこの方法を実践したことで、

今では自分で癒せる感覚もつかんでいます。

 

無料講座や1day講座でも

より深く癒し方を取り上げますが、

この2つが大前提となります。

 

「インナーチャイルドが癒せない」

と嘆いている人のほとんどが、

2つの方法を正しく実践できていませんでした。

 

ぜひ取り組んでみてくださいね。

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