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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

自分らしく生きるのはわがままではない!自分を満たす方法

[最終更新日]2021/12/30

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは非常に多く寄せられる相談です。

 

「自分らしく生きれない」

こうした声は数多く届きますし、

自分らしく生きていきたいと誰しも願うでしょう。

 

仕事でもプライベートでも、

自分らしくいられる場面が増えれば、

その分だけ幸せも実感できる様になります。

 

「自分らしく生きるのはわがままではないか?」

こうした疑問を抱きながら、

自分でブレーキを踏んでいる人もいるのです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

自分らしく生きることについて独自の視点で解説します。

 

自分らしく生きれない原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

自分らしく生きれないのも、

自信のなさが根本的な原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信がないから自分らしさを抑えてしまうのです。

 

失敗を怖がる気持ちが出てきたり、

周りの目が気になってしまい、

自分らしく生きれなくなってしまいます。

 

その一方で自信のある状態ならば、

自分らしく生きることが自然とできます。

 

他人軸でなく自分軸で行動できるので、

自分らしさを出しながら行動できます。

 

ストレスを溜め込むこともなく、

自分が望む行動を選択できているのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

わがままだという声の背景

「自分らしく生きるのはわがままでは?」

 

この様な疑問を抱く人もいますが、

決してわがままではありません。

 

自分らしく生きるのは、

自分の気持ちを押し付けることとは違います。

 

相手の生き方も尊重しながら、

自分の生き方も尊重できている状態です。

 

「私の気持ちもわかって欲しい」

この様に相手に求めているのは、

自分らしい状態とは言えないのです。

 

自分らしく生きるのはわがままだと、

もし周りが言っていたら、

その人が自分を抑えて生きている可能性が高いです。

 

自信のなさを感じながら、

周りを気にして気持ちを抑えているので、

嫉妬心からわがままだと思っていることもあります。

 

その人の課題のとばっちりが飛んできている状態とも言えます。

 

相手の反応は相手次第

どの様な生き方をしても、

相手の反応は相手次第です。

 

たとえ自分らしさを抑えていても、

周りが喜んでくれるとは限りません。

 

誰もが自信のなさを抱えており、

そのとばっちりが飛んでくることは普通にあります。

 

大事なのは、自分がどう生きたいか。

 

相手の反応は相手次第だからこそ、

まずは自分が本当に望む選択をすることが大切です。

 

自分らしく生きるヒケツ

そして自分らしく生きる上では、

「どうしたいか?」という問いかけが不可欠です。

 

「どうしたいか?」の主語は自分自身。

 

自分を主語にして問いかけるからこそ、

自分が何を望んでいるのかに気づけます。

 

自分らしく生きれていない人ほど、

自分を主語にして問いかけていません。

 

自分よりも先に周りのことを気にして、

自分の気持ちを抑え込んでいるのです。

 

「した方がいい」

「しなければいけない」

「するべきだ」

「してあげる」

 

たとえばこれらの言葉は、

周りを気にしている時に出てきやすいです。

 

これらの言葉が浮かんだ時に、

「本当はどうしたいか?」と問いかけ、

自分の気持ちに気づけることが大切です。

「どうしたいかがわからない」

「行動に移す勇気が出ない」

 

もしこの様に思われたら、

それは自信のなさが原因です。

 

自信のなさに向き合うことで、

自分らしく生きるための行動に移せる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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