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優柔不断な性格には短所と長所の両方があった!

[記事公開日]2015/03/14
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していますが、

その中でよく話題になるテーマの1つに

「優柔不断」があります。

 

「私、優柔不断なんですけど…」と多くの場合、

この言葉はネガティブな意味で使われています。

 

確かに優柔不断という言葉は

短所として考えることもできますが、

同時に長所にもなりうると考えています。

 

多くの人は優柔不断の長所については知りません。

そこで今回の記事では、

優柔不断の短所と長所についてお伝えします。

 

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優柔不断の短所と長所は?

仕事 自信の持ち方 画像

 

まず短所についてですが、

これは多くの人が思い浮かぶでしょう。

 

「その時の感情に左右されやすい」

「自分勝手」

「なかなか決められない」

こんな言葉がイメージできれば、それでOKです。

 

そもそも、「不断」という言葉があるわけですから、

「断つ」ことができないわけです。

 

決断や判断などができないと考えれば、

ネガティブに捉えてしまう気持ちもわかります。

事実、日常の多くの場面で

この言葉はネガティブな意味で使われます。

 

 

ですが、優柔不断には長所もあります。

この長所を知っておくだけで、

気持ちは劇的に変わります。

 

たとえば優柔不断の

「優」や「柔」という言葉を見ると、

その人の温かい人柄が伝わってきます。

 

ただ決められない、判断できないのではなく、

その根底には相手を思う温かさが

備わっているわけです。

 

また、その時の状況に応じた対応がとれたり、

自分の感性に従って判断することが

できるとも言えます。

 

なかなか決められないということは、

逆に言えば物事をじっくりと

考えられるということでもあります。

 

優柔不断という言葉にポジティブな

漢字が使われている以上、

そこにはポジティブな意味も含まれているのです

 

最後に

優柔不断 短所 長所 画像

 

優柔不断も、自分らしさの1つの特徴です。

この言葉を短所にしか見れていないのであれば、

毎日の生活でストレスをため込むばかりです。

 

ですが、長所もあるということを知っているだけで、

自分らしさを発揮した毎日が送れる

可能性が強まるわけです。

 

優柔不断の短所と向き合い、

長所を自然と発揮していく。

 

そのための方法や向き合い方については、

無料メール講座で解説しています。

合わせて学んでみてください。

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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