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人の顔色を伺う原因は幼少期にある!性格ではありません

[記事公開日]2021/01/18
[最終更新日]2021/04/25

こんにちは、伊庭和高です。

 

「人の顔色を伺うのは疲れた!」

「人の顔色を伺うのをやめたい!」

 

こうした声は多く寄せられていますし、

過去の私も毎日の様に悩んでいました。

 

「なぜ人の顔色を伺ってしまうのか?」

振り返る中で幼少期に原因があることを突き止めました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

人の顔色を伺う原因について解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

人の顔色を伺う原因は幼少期にある

人の顔色を伺う原因は、

間違いなく幼少期にあります。

 

私たち人間は生まれた時から、

人の顔色を伺っていたわけではありません。

 

周りの反応を気にし続ける赤ちゃんは、

どう考えてもいません。

誰もが人の顔色を伺わず振る舞っていたのです。

 

ですが成長過程で人の顔色を伺う様になり、

それが大人になっても続くのです。

発達心理学の分野で私たち人間は、

小学校低学年頃に周囲との協調性が身に付くと言われています。

 

確かに良く言えば協調性ですが、

悪く言えば周囲を気にする様になります。

 

授業中にあれだけ手が挙がっていたのに、

学年が上がるにつれ誰も手を挙げなくなります。

 

友達や先生にどう思われるのかを気にして、

手をあげない子供が増えていくのです。

 

人の顔色を伺う原因は、

幼少期にあると言えるのです。

 

人の顔色を伺う出発点は親

ひと口に人の顔色を伺うと言っても、

その出発点は親です。

 

生まれてから最初に接する人が親。

親の顔色を伺う様になることが、

人の顔色を伺う原点だと言えます。

 

人間関係は自分と相手がいて成り立ちます。

 

どちらか一方にだけ原因があること。

これはあり得ません。

 

顔色を伺う側にも原因はありますが、

親にも原因はあるのです。

親のストレスを子供にぶつけたり…

夫婦喧嘩を子供に見せたり…

やらないといけないことを伝えたり…

 

親の言動を受けて、

子供は人の顔色を伺う様になります。

 

その後は友達、先生、恋人、同僚など、

様々な相手との関係でも顔色を伺う様になるのです。

ちなみに親も人の顔色を伺う傾向があると、

子供に影響を与えていることがあります。

 

「人の顔色を伺うのが正しいんだ」

子供が間違った思い込みを持ち、

顔色を伺う様になってしまうこともあるのです。

 

「自分は人の顔色を伺い続けている」

「子供にはそうなって欲しくない」

こうした言葉を聞くこともありますが、

子供の立場で見れば説得力がありません。

 

「だって親も顔色を伺って生きてるんでしょ?」

もし子供にこの様に言われれば返す言葉がないのです。

親が変われば、結果として子供も変わります。

 

親が人の顔色を伺うことがなくなれば、

子供も人の顔色を伺うことがなくなるのです。

 

人の顔色を伺う根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

人の顔色を伺うのも、

根本原因は自分の自信のなさです。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自分に自信が持てないので顔色を伺ってしまいます。

 

自信が持てていれば、

誰の顔色も伺わず行動できます。

 

幼少期の体験で自信のなさは形作られ、

大人になっても影響を与えています。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

人の顔色を伺うのは性格ではない

ただし人の顔色を伺うのは性格ではありません。

 

生まれた時から顔色を伺う人はおらず、

後天的に身についたものなので、

今から誰でも現状を変えることはできます。

 

「もう性格だから変えられない」

この様な言葉を聞くこともありますが、

今この瞬間から変えることができます。

 

自分を変えることは、

自分の意思でいくらでもできます。

 

自信のなさと向き合い、

正しい方法で行動することで、

顔色を伺わず自分らしく振る舞える様になります。

 

人の顔色を伺いながら生きるのは疲れる

何より人の顔色を伺いながら生きるのは疲れます。

 

「これを言ったらどう思われるだろう…」

「怒られたらどうしよう…」

「黙っておいた方が良いのかな…」

 

仕事でもプライベートでも、

人の顔色を伺うほど疲れが蓄積されます。

 

「人の顔色を伺い続けたい!」

この様に思うなら話は別ですが、

そうでないなら今から現状を変えることで、

ストレスなく毎日を過ごせる様になります。

 

人の顔色を伺うのを克服する

過去の私も様々な場面で、

人の顔色を伺っていました。

 

無理に相手に合わせたり、

自分の意見を飲み込んだりと、

相手ありきで行動していました。

 

正直キツかったですし、

何とかしたいともがき続けていました。

 

その中でぬいぐるみ心理学を開発し、

自分で実践をし続けたことで、

人の顔色を伺う現状を抜け出せました。

 

1500名以上のお客様と関わっていますが、

ぬいぐるみ心理学を素直に実践することで、

誰でも人の顔色を伺わずに生きれる様になります。

 

人の顔色を伺うのを克服する方法は別の記事で詳しく解説しています。

合わせて読んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育額研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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