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努力しても自信が持てない2つの原因と解決策を3分で解説!

[記事公開日]2020/12/14

こんにちは、伊庭和高です。

 

本日のテーマは、

過去の私もよく悩んでいました。

 

「勉強しても自信が持てない」

「資格を取っても自信が持てない」

「たくさん恋愛しても自信が持てない」

「仕事で頑張っても自信が持てない」

「自分磨きをしても自信が持てない」

 

努力はしているのに自分に自信が持てないという声は、

私のお客様からも多く寄せられています。

 

時間やお金をかけて頑張ったのに、

自分に自信が持てずにいるのは苦しいです。

 

過去の私も一生懸命努力したにもかかわらず、

自信が持てずに悩んでいたことがありました。

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

努力しても自信が持てない原因と心理背景を解説します。

 

またどうすれば自分に自信が持てる様になるのかも解説します。

 

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努力が自信につながるとは限らない

今回の悩みのポイントを整理すると、

努力したことが自信に繋がるとは限らないのです。

 

「努力した分だけ自信が得られる」

こうした言葉を1度は聞いたことがあるかもしれませんが、

決して努力と自信はイコールではないのです。

 

もし努力と自信が結びついていれば、

年を重ねる度に自信満々になっていくはずです。

 

誰もが大なり小なり努力はするので、

年齢が上がればその分だけ自信が得られるはずです。

 

ですが決してそんなことはなく、

いくつになっても自信が持てないで悩んでいる人もいます。

 

努力しても自信が持てない2つの原因

「努力しても自信が持てない原因は何なのか?」

 

私が1500名以上のお客様と関わる中で、

大きく2つの原因に気づきました。

 

過去の私も含め、

どちらか1つ(または両方)に当てはまっているのです。

 

自分がやりたくないことを努力している

まず1つ目の原因が、

「やりたくないことを努力しているから」

 

自分がやりたくないことを努力しても自信は持てません。

 

・嫌々やっている勉強

・やらされている習い事

 

これらをどれだけ努力しても、

一向に自信が持てる様になりません。

 

そもそもやりたいと思っていないので、

心の中でストレスをため込んでいる状態です。

 

過去の私もやりたくないのに、

親に言われて資格試験の勉強をしていたことがあります。

 

資格を無事に取れたのですが、

ものすごく嬉しいわけでもなく、

自分に自信が持てたとは言えませんでした。

 

周りからの評価を求めて努力している

そして2つ目の原因は「周りからの評価」です。

 

自信がない人とある人の違いについての記事でも詳しく解説していますが、

周りからの評価を求めて努力しているから、

一向に自信が持てなくなってしまうことです。

 

自分が本当に望んでいることと、

周りが評価してくれることは違うことがあります。

 

周りからの評価を得るために頑張っても、

一時的に周りに評価されることはあっても、

自分が心から充実していると思えないのです。

 

周りに良く思われるために努力したけれど、

全然自信が持てずに苦しんでいるという相談も、

お客様からよく受けます。

 

自分よりも先に周りのことを考えて努力しても、

自信が持てない状況が続いてしまいます。

 

悩みの原因は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

やりたいことをやっていなかったり、

周りからの評価を求めていても、

そんな自分に心から自信が持てないのです。

 

一時的に褒められたり達成感を抱けても、

すぐに自信が持てなくなってしまうのです。

 

だからこそ自信のなさと向き合うことで、

悩みは解決し理想の未来を実現できる様になります。

「自信のなさとは何なのか?」

「自信を持つためにどうしたらいいのか?」

 

など詳しい話は無料メール講座でも解説していますが、

自分に自信が持てれば周りからの評価も気にせず、

自分がやりたいことを努力できる様になります。

 

年齢や性別や環境に関係なく、

自分に自信が持てる様になっていきます。

 

自分に自信が持てる様になる方法

ではどうすれば自信が持てる様になるのか?

 

今から意識してもらいたい行動が1つあります。

 

それが「どうしたいのか?」と自分に問いかけることです。

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

努力しても自信が持てない時ほど、

自分を主語にして努力できていないのです。

 

やりたいと思えないことを頑張ってしまったり、

自分よりも周りの評価を気にして努力してしまうのです。

 

「どうしたいのか?」を問いかけ、

自分がしたいと思ったことに取り組むことで、

努力と自信が比例する様になります。

過去の自分も主語を自分にして問いかけることで、

無駄な努力をしなくなりました。

 

周りにどう思われるのかも気にせず、

自分の気持ちを大切にして行動できる様になりました。

 

自信のなさと向き合いながら、

したいことを努力していれば、

その分だけ自分が本当に得たい成果が得られる様になります。

自信のなさと向き合うポイントや、

具体的にどのように向き合っていけば良いのかは、

無料メール講座でも詳しく解説しています。

 

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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