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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

媚びへつらうのをやめたい!2つの方法で今すぐ改善!

[最終更新日]2022/07/12

こんにちは、伊庭和高です。

 

「人に気に入られる様に振る舞うこと」

 

媚びへつらうことの辞書的な意味です。

 

自覚の有無に関わらず、

媚びへつらうことに悩む人は多いです。

 

人間関係のストレスを抱き続けたり、

自分の気持ちを抑えがちになります。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

媚びへつらう原因や心理背景を解説します。

 

その上でどうすれば現状を変えられるか、

独自の切り口からまとめています。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

媚びへつらう人の心理背景

 

媚びへつらう人には2つの共通点があります。

 

どちらか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

周りの目を気にしている

そもそも媚びへつらうのは、

相手の存在を前提としています。

 

周りの目を気にしている人ほど、

媚びへつらう様になるのです。

 

「嫌われたらどうしよう…」

「怒られたらどうしよう…」

「変な風に思われたらどうしよう…」

 

こうした気持ちがあると、

相手に気に入られようと振る舞うことがあります。

 

認められたい

心理学では承認欲求という言葉があります。

 

認められたい気持ちのことであり、

誰しも承認欲求は持っています。

 

誰かに認められるために、

媚びへつらう人は意外と多いです。

 

褒められたり評価されることで、

自分自身を満たそうとするのです。

 

ですが期待した反応が返ってこないと、

ネガティブな気持ちになります。

 

相手に振り回されているので、

悩みを抱きやすくなるのです。

 

また私は、承認欲求の強さを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

承認欲求をどれだけ感じているかが判明します。

こちらも是非やってみてください。

 

媚びへつらうのは疲れる

ここまで心理背景を解説しましたが、

媚びへつらうのは常に相手ありきです。

 

相手の存在を前提としているので、

次第に疲れてしまうのです。

 

無理して相手に合わせたり、

自分の気持ちを我慢するので、

生きづらさを感じることがあります。

 

「ありのままの自分」という言葉があります。

 

媚びへつらい続ける姿は、

ありのままの自分とは正反対だと言えます。

 

媚びへつらう原因

私はぬいぐるみ心理学ぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと伝えています。

 

媚びへつらってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば媚びへつらうことはありません。

 

相手に気に入られようと思い、

自分の言動を変えることがないのです。

 

ですが自分に自信が持てずにいると、

相手にどう思われるかが気になります。

 

相手に気に入られようとしたり、

相手から認められたいと思うのです。

 

つまり自信の有無が、

媚びへつらうかどうかの分岐点です。

 

人間関係が悪化する

そして媚びへつらうほど、

実は人間関係は悪化します。

 

最初は問題なかったとしても、

次第に相手が違和感を抱きます。

 

「薄っぺらい人だ」

「本心を話さない人だ」

「信用できない」

 

こうした気持ちを抱かれると、

どこかで問題が発生します。

 

急に疎遠になることもあれば、

関係に距離ができることもあります。

 

媚びへつらい続けても、

幸せな未来が待っていないのは確かです。

 

媚びへつらうのをやめる2つの方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

媚びへつらうのをやめる方法を解説します。

 

2つの方法を順番に実践することで、

効果を実感できる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

媚びへつらう人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず、頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブに考えるほど、

相手にどう思われるかを気にします。

 

自分の気持ちを脇に置き、

気に入られようと考えてしまうのです。

 

どんな気持ちでも良いので、

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

媚びへつらう自分を変える第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることで、

自分の気持ちを声に出しやすくなります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

媚びへつらう人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より先に相手のことを考えてしまうのです。

 

「した方がいい」

「しなきゃいけない」

「するべきだ」

「してあげる」

「して欲しい」

 

この様に周りのことを先に考え、

「どうしたいのか?」と問いかけるのを忘れています。

 

また「どうしたいのか?」ではなく、

「どうしたらいいのか?」と考えています。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

媚びへつらうのを克服する上で不可欠です。

媚びへつらい続けるほど、

人間関係の悩みを抱きます。

 

自分の気持ちも抑える様になり、

気疲れやストレスを感じやすくなります。

 

媚びへつらう原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

現状は今から変えることができます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

 

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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