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ぬいぐるみ心理学

流される人と流されない人の違い【まとめ】

[記事公開日]2017/06/02
[最終更新日]2018/10/17

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は「流される人と流されない人の違い」

について解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座
 

流される人・流されない人

 

 

<周りに流される>

<世の中の風潮に流される>

<職場に流される>

 

周りに流されたこと。

あなたも1度はあるのではないでしょうか?

 

 

私はあります。

 

周りの目を気にして良い子を演じたり、

自分の気持ちを抑えて振る舞ったりしていました。

 

その場は乗り切れるものの、

どこかモヤモヤした感情を抱き続けます。

 

 

私は1100名以上のお客様に

ぬいぐるみ心理学を提供して来ました。

 

周りを気にして流されていた

過去の自分から卒業した方法。

 

それも再現性のある方法を、

自身の経験をもとにお伝えしています。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

流される人と流されない人の違いをまとめました。

 

 

流される人と流されない人の違い

 

 

まず1つ目の違いが、

言葉の主語が「私(自分)」になっているかです。

 

これ、非常に大きな違いですが、

言葉だけだとイメージがつきにくいので、

具体例を出して紹介しますね。

 

 

A 「どうしたいのか?」

B 「どうしたら良いのか?」

 

この2つの言葉の違い、

あなたはわかりますか?

 

 

Aの言葉は「主語は私」

Bの言葉は「主語は周り」です。

 

 

「私はどうしたいのか?」

「周りがこうするけど、私はどうしたら良いのか?」

 

周りを念頭に置いた言葉を使っていると、

無意識の内に周りに流されてしまう様になります。

 

 

「これが良い」と「これで良い」

 

流される人と流されない人の違い。

次は「ひらがな1文字」の違いです。

 

 

流されない人は、常に自分を主語にしています。

 

「これが良い」という様に、

私は「これが良い」と明確な意思表示をしています。

 

一方で周りに流される人は、

「まぁ、これで良いかな・・・」と、

どこか自分ではない

誰かの影響を受けて選択しています。

 

「これで良い」が積み重なると、

自然と流されてしまう様になるのです。

 

流されない人は自己責任

 

 

流されない人は、主語を自分にしているので、

どんな結末になっても自己責任です。

 

その分、毎日を楽しく送れますし、

上手くいかなくても、そこから学ぶことができます。

 

一方で流される人は、主語が周りなので、

何をしていても、心から楽しさを感じられません。

上手くいかないことがあると、

人のせいにしてしまうこともあるかもしれません。

 

 

もちろん、自己責任という言葉を聞いて、

「責任を自分で取るのか…」と

怖くなったかもしれません。

 

ただ、誤解を恐れずはっきり伝えるならば、

流されない人は、どんな結末になっても

責任を自分で取ります。

 

だからこそ毎日が本当に幸せで

豊かなものになるのです。

 

 

食事や行き先の選択など、

まずは日常の場面から、

主語を自分にする練習をしてみてください。

 

1日で劇的な変化は起きませんが、

身近な所から続けることで、

次第に変化を実感します。

 

流されてしまう心理背景について、

より詳しくメール講座でも解説しています。

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました!

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