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ぬいぐるみ心理学

会社の付き合いの断り方。絶対におさえる「3原則」

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

 

会社で働いている人なら、

悩んだことのない人はいない問題。

 

 

「仕事が終わらない…」

「仕事が合ってない…」

 

 

仕事自体の悩みと同じくらい…

いや、それ以上に大きな悩みが

「会社での付き合い」です。

 

 

「今日、仕事終わったら飲みに行かない?」

「週末、ゴルフ行こうよ!」

「土日に女性でランチするから来ない?」

 

 

プライベートを大切にする方。

仕事とのメリハリをつけたい方。

家庭を大事にしたい方などにとっては、

こうしたお誘いは迷惑以外の

何者でもありません。

 

・・・かといって、

どう断って良いかも悩みどころですよね。

 

 

職場での人間関係は、

異動や退職がない限りずっと続いていきます。

 

1日の3分の1以上を過ごす会社で、

人間関係を悪くすることは

避けたいですよね。

 

 

そこで今回は、上手く、

かつ相手に悪い印象を与えないで

こうしたお誘いを断る方法

について伝えていきます!

 

といっても、そんなに難しいことじゃないんです。

 

たった3つの原則をおさえるだけで、

驚くほど簡単に誘いを断れるんです。

 

 

 

原則その1:「先約がある」

 

 

「ごめんなさい、

実は先約があるんで・・・」

 

この言葉は、特に誘われたのが

当日に近づけば近づくほど効果大です。

 

 

同僚はもちろん上司であっても、

既に予定が入っているのを強引に動かして

誘ってくる人はいないでしょう。

 

忘年会などの定例イベントでない限り、

職場でのお誘いは実施日当日、

あるいは直前に声がかかるものです。

 

 

あなたが「先約があるので・・・」と

言った先に相手が渋い反応を示したなら、

「ごめんなさい、数週間前から

決まってた予定で・・・」など、

事前に決まっていたことを伝えてください。

 

そうすれば相手も

「仕方ない」と思うはずです。

※というより、仕方ないと思わなければ

人としてどうかと思いますよね。

 

 

また先約を理由に誘いを断るメリットには、

「予定を入れる人だ」と

相手に認識させることがあります。

 

週末はもちろん、

平日にも予定を入れていると思わせれば、

「こいつは予定を入れているから、

声はかけないでおこう」

と勝手に思ってくれるのです。

 

職場での付き合いに悩んでいる人にとって、

声をかける前から諦めてくれるのは

本当に好都合ですよね。

 

なお、相手が先約の内容を

具体的に聞いてきたら、

「大学時代の友人と…」「彼氏と…」など、

それっぽい理由をつけておけば大丈夫です。

 

原則その2:「家の用事がある」

 

 

これも先約の中に

含めてしまってもいのですが、

家の用事と言えば、

相手はさらにツッコミにくくなります。

 

「実家へ帰るので…」

「妻(夫)が体調を崩してて…」

「子どものお祝いがあって…」

 

相手も家族より

自分の誘いを優先して欲しいとは

思っていないでしょうし、

この方法は有効です。

 

ただし、他ならぬ家族ということで、

断った自分の中にも

罪悪感が芽生える可能性はあります。

 

特にウソをついて理由を

作り上げた場合はなおさらです。

 

 

もしあなたが責任感が強いのであれば、

家族を理由に断るのは勝負所を見極めた上で

やっていくことをオススメします。

 

原則その3:「感謝を伝える」

 

 

断った場合に意外と忘れがちなのが、

「感謝を伝えること」です。

 

あなたは何も職場の人間関係まで

悪くしたいとは思っていないはずです。

 

であれば、ただ断るだけでなく、

「誘ってもらってありがとう」と

感謝の気持ちを伝えることが重要です。

 

 

「誘ってもらえて嬉しかったです。

また誘って下さい。」

 

このひと言を付け加えるだけで、

相手が抱く印象はかなり変わってきます。

 

 

もちろん、このひと言を付け加えれば、

「また誘われてしまう・・・」

というリスクは生まれます。

 

ですが、会社での・職場内での

自分の人間関係を良好に保つためには、

是非加えておきたい言葉でしょう。

 

 

おそらくあなたも、

誘いを全部断りたいとは思ってないはず。

10回誘われたらその内の1回は

行っても良いと思っているかもしれません。

 

感謝の言葉を伝えることは、

絶対に忘れてはいけません。

 

まとめ

 

さて、ここまで3つの原則を紹介し、

職場の付き合いの断り方を伝えてきました。

 

ただし、今回紹介した3原則はいずれも

「誘われた場合」の対処法です。

 

もしあなたが付き合いを

避けたいと考えているなら、

「誘われる以前」の言動も

見直していく必要があります。

 

例えば、仕事が終わったら

周りの空気を読まずにさっと帰る。

意外とこれをやっていない人が多いです。

 

誘われる以前の言動を見直さずに、

誘われた時の対応に悩んでいる。

これは本当にもったいないです。

 

 

私はぬいぐるみ心理学を提供しています。

その観点からできるアドバイスとしては、

相手のタイプに合わせた

断り方をすることです。

 

相手あっての人付き合い。

相手が一番好印象を持つ断り方を

実践していくことが重要です。

 

 

では、まずは3つの原則を実践してみて下さい。

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