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ぬいぐるみ心理学

ぬいぐるみをベッドに置く心理を徹底解説!

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

ぬいぐるみを持っている人の中で多いのが、

ベッド(布団)の中に入れていることです。

 

実際、私もぬいぐるみ心理学を提供していますが、

2〜3人に1人はこの特徴を持っています。

 

そこで今回の記事では、ぬいぐるみをなぜベッドに入れるのか。

その心理背景について考えてみたいと思います。

「いつも一緒」の象徴

ぬいぐるみ 話しかける なぜ 理由 画像

ベッドといえば、私達人間にとって一番安心できる場所です。

 

寝ている間は無防備です。

現代の日本ではもちろんあり得ませんが、

動物の世界では寝ている間に的に襲われたりすることもあるわけです。

 

そんな危険をはらんでいながら、

自分の一番無防備な状態をさらけだしているのが、ベッドの中なわけです。

 

また、自分のベッドに他の人を招き入れるということって、

基本的にはまずあり得ませんよね?

 

大人であれば恋人か自分の子供くらい、

子供であれば親くらいです。

 

それくらい、ベッドの中というのは

その人にとって神聖な場所なんです。

ぬいぐるみ 話しかける 画像

さて、ここまでの話を踏まえると、

そんなベッドの中にまでぬいぐるみを持ち込むということは、

「常に一緒にいたい」という気持ちが現れているからでしょう。

 

私はぬいぐるみ心理学の個人面談を通して、

人付き合いの特徴をいくつかのタイプに分類しています。

 

ただし、どんなタイプであったとしても、

人付き合いに安心感を求めない人っていませんよね?

 

ぬいぐるみをベッドの中に入れるということは、

それだけ安心感を求めているということが言えます。

※人によってどんな安心感を求めているのかは異なります。

ぬいぐるみ療法 画像

また、ぬいぐるみには自分が一番求めている理想の存在。

これを重ね合わせることが、心理学の分野で証明されています。

 

つまり、ぬいぐるみは自分にとって一番都合が良い存在。

素の自分をさらけ出しやすい存在になっているわけです。

このことも、ぬいぐるみをベッドの中に置く一因としてはありますね。

 

だからこそ、ぬいぐるみをベッドに入れているという行為自体は、

人間が成長する上で、何の問題もないわけです。 

この行為自体を心配・不安に思う必要は、まったくありません。

 

大人になっても、ぬいぐるみをベッドの中に入れている人はいます。

だからといって、その人が人間関係に問題を抱えているわけではないです。

 

周りは言い出しませんが、ぬいぐるみをベッドの中に入れる。

これって男女問わず、結構みんなやってることなんですよね。

最後に

ぬいぐるみ おもちゃ箱

ここまで、ぬいぐるみをベッドの中に入れる心理背景について見てきました。

 

関連する記事として、ぬいぐるみと一緒に寝る理由を分析したもの、

あるいは抱いて寝る理由を分析したものもあります。

 

ただベッドに入れているだけ、

というよりもこうした具体的なケースの方が、

悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

 

ぜひ、合わせて記事をチェックしてみて下さい。

 

実際、私もぬいぐるみ心理学物語第1章で書いている様に、

何の気なしにぬいぐるみをベッドに入れていたことから、

ぬいぐるみ心理学の開発のヒントを得ています。

才能はどこに眠っているか、わからないわけですね。

 

ぬいぐるみをベッドに入れる行為についても、

自分にしかない才能が隠されている可能性は、十分にあります。

 

では、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます!

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