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【セルフイメージを書き換える3つの方法】成功した人はやっている

[記事公開日]2017/05/31
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日はセルフイメージについて取り上げます。

 

 

セルフイメージとは、

「自分が自分に対して抱いているイメージのこと」です。

 

 

・セルフイメージが高いから成功した

・セルフイメージが低いから上手くいかない

 

あなたも一度はこの様な言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 

確かにこの言葉は的を得ています。

 

「何もできない」

「自分なんて全然ダメな人間だ」

 

例えばこの様に思っていたら、

実現するはずの目標も実現しませんし、

周りの反応を気にして自信も持てません。

 

 

【セルフイメージを高める方法】といった本もよく見かけますが、

私が提供するぬいぐるみ心理学の観点からお伝えすると、

セルフイメージが自然と高くなるためには、

今回お伝えする3つの方法を実践するのが効果的です。

 

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セルフイメージが高い=ポジティブ思考ではない

 

 

まず大前提をお伝えすると、

セルフイメージが高い状態とは

ポジティブ思考とはイコールではありません。

 

どれだけ物事をポジティブに捉えていても、

心の奥底では自信が持てなかったり、

無理して自分を演じている人はいます。

 

私がお伝えする3つの方法は、

ポジティブ思考をしてセルフイメージを高めるものではありません。

 

セルフイメージを書き換える3つの方法

 

 

まず1つ目の方法は「感謝」

これは非常に大切です。

 

身の回りの物事に対して、

感謝できることに意識を向けて下さい。

 

そして感謝の気持ちを、

ひとり言で構いませんので声に出して下さい。

 

 

「ありがとう」とは、

「ある物」に対して感謝の気持ちを向けたもの。

 

感謝が習慣になればなるほど、

自分の中にある物に対して目が向く様になります。

 

自分の中にある物に対しても自然と感謝できる様になり、

結果としてセルフイメージが上がった状態になります。

 

 

そして2つ目の方法が、

感じていることを声に出すこと。

 

頭の中で考え込む程に、

自分が本当は何をしたいのかわからず、

自信をなくしてしまうのです。

※自信がない=セルフイメージが低い状態ですね。

 

考えをまとめようとせず、

まずは感じていることをそのまま声に出してみてください。

 

 

そして3つ目の方法は、

「どうしたいのか?」と問いかけることです。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分。

「私はどうしたいのか?」です。

 

周りの反応を気にして行動していては、

セルフイメージも高まりません。

 

「自分はどうしたいのか?」と問いかけ、

そして行動に移すことで、

結果としてセルフイメージは高まります。

 

 

今回お伝えした3つの方法。

無料講座や1day講座でも活用方法をお伝えしています。

 

まずは意識して実践してみてくださいね。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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