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仕事で同じ失敗を繰り返す時は「この方法で解決!」

[記事公開日]2017/11/22
[最終更新日]2020/11/09

 

 

 

「仕事で同じミスを繰り返してしまう…」

「一体どうすれば良いのか…」

 

 

「同じミスをしない様に」と意識していても、

悪気はなくても思わずミスをしてしまう経験。

私も過去にあります。

 

むしろ「ミスをしない様に」と意識すればするほど、

結果としてミスをしてしまうこともあります。

 

 

私はこれまで1200名以上のお客様へぬいぐるみ心理学を提供して来ましたが、

その中でも「同じ失敗をしてしまう」という相談はよく受けて来ました。

 

仕事で同じ失敗をしてしまう自分から卒業し、

自信を持って仕事に取り組める様になるための方法。

この記事で公開します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

まずは声に出すこと

 

 

これ、実は同じ失敗を繰り返す人の多くが、

正しく実践できていない方法なのです。

 

ポイントは「声に出すこと」

頭で考えているだけではダメで、

「実際に声に出すこと」が大切です。

 

 

「今、緊張してるな」

「この前ミスしたのと同じ状況だな」

「自分はどうしたいのだろうか」

 

何でも構いません。

頭の中に存在する言葉をそのまま声に出してください。

 

声に出している内に自然と緊張もほぐれ、

気づけば冷静に仕事に取り組むことができる様になります。

 

なぜ試合前に円陣を組むのか

 

 

野球やサッカーなどのスポーツの試合前に、

「いくぞー!」「おー!」といった声を出し合いながら円陣を組んだ光景。

 

あなたも一度は見たことがあるのではないでしょうか?

 

円陣は決して気合いを入れるためだけの目的で行われてはいません。

声に出すことで、緊張をほぐす目的もあるのです。

 

声に出している内に自然と緊張もほぐれ、

リラックスした状態で試合に臨めるのです。

 

声に出せば出すほど、

仕事においても緊張せず、同じ失敗を繰り返しにくくなります。

 

 

よく緊張した時は「人の文字を書いて飲み込め」と言われますが、

飲み込む前に「緊張してるな」と声に出すことで、

緊張感は次第になくなっていくのです。

 

頭の中で考えるほど、同じ失敗を繰り返す

 

 

頭の中で考えれば考えるほど、

具体的な行動に移すまでに時間がかかります。

 

時間がかかればかかるほど緊張もしますし、

結果として同じ失敗をしやすくなります。

 

そして失敗をして自分を責めて、

ますます自信をなくしてしまうことがあります。

 

過去に途中で挫折したお客様の多くは、

こうした負のスパイラルに陥っていました。

 

 

まずは声に出すこと。

どんな感情でも良いので、独り言をブツブツとつぶやいてください。

 

声に出せば出すほど、

結果として仕事で同じ失敗をすることはなくなりますよ。

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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