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依存心を断ち切る2つの方法【自信のなさが原因です】

[記事公開日]2021/02/08

こんにちは、伊庭和高です。

今回は依存心について取り上げます。

 

「依存心が強いのを克服したい!」

「依存心を断ち切りたい!」

 

私はぬいぐるみ心理学を伝えていますが、

こうした声を聞くことも多いです。

 

依存心を持ち続けていても、

良いことは何1つありません。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

依存心を断ち切る2つの方法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

依存心とは?

「誰かを頼りすがろうとする気持ち」

 

これが依存心の辞書的な意味です。

 

すがるとは「つかまって寄りかかること」

 

つまり依存心とは、

誰かに寄りかかっている状態とも言えます。

 

誰かに過度に頼っていたり、

責任をなすりつけたり、

他人任せで生きたりするのも、

依存心の意味に含まれると言えます。

 

こうして言葉の意味をひも解くと、

決して依存心を持って生きたいとは思えません。

 

依存心が強い人の特徴

「依存心が強い人にはどんな特徴があるのか?」

 

ここでは4つの特徴を解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

指示待ちになっている

仕事でも、プライベートでも、

誰かの指示待ちになっている人ほど、

依存心が強いと言えます。

 

誰かに言われれば動くけど、

自分では動けない状態なので、

依存的な過ごし方をしているのです。

 

指示を受けて行動していれば、

いざという時に誰かに責任を押し付けることもできます。

 

相手にどう思われるかを気にしている

依存心が強い人ほど、

相手にどう思われるかを気にしています。

 

依存心とは、誰かの存在を前提としています。

 

相手の反応を気にして過ごしている人ほど、

いざという時に依存心が出てきやすいのです。

 

相手ありきで行動してしまっているので、

依存心も生まれやすくなると言えます。

 

寂しがり屋

実は寂しがり屋な人ほど、

依存心が強くなる傾向があります。

 

寂しいから求め過ぎてしまったり、

寂しさに襲われ不安を抱くこともあります。

 

寂しさを埋めるために相手と関わり、

いつも一緒でないと嫌だと思うこともあります。

 

依存心と寂しさは深く結びついているのです。

 

ちなみに自分の寂しがり屋度は、

12個の質問(2択)に答えるだけで判明します。

 

失敗するのを恐れている

失敗するのを恐れていると、

何をするにしても行動に移せません。

 

誰かを頼りきりになってしまったり、

物事を自分で決められなくなることもあります。

 

失敗を恐れれば恐れるほど、

依存的な生き方になってしまいます。

 

依存の反対語は自立ですが、

失敗を恐れていると自立心は芽生えません。

 

誰かに寄りかかっていないと、

物事を選択できなくなる恐れもあるのです。

 

依存心が強い原因

 

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

依存心が強いと悩むのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説しますが、

自分に自信が持てないから依存心が芽生えます。

 

指示待ちになってしまったり、

周りにどう思われるかを気にしたり、

寂しがり屋になってしまったり、

失敗を恐れたりしてしまうのも、

自分に自信が持てないからです。

 

依存心を断ち切ることはできる

ですが冷静に考えれば、

依存心とは成長する中で身についたものです。

 

後天的に身についたものなので、

依存心を断ち切ることはできます。

 

何より大人になればなるほど、

自分の意思で決断できる場面は増えます。

 

誰かに依存しなくても、

物事を選択できるのです。

 

自信が持てる様になることで、

依存心は手放せます。

 

これは過去のお客様を見てきても、

確信を持って言えることです

 

依存心をなくす2つの方法

ここからは依存心をなくす上で、

2つの方法を解説していきます。

 

2つの方法を順番に実践することで、

依存心が強いのを治すことはできます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初にお伝えする方法が、

自分の気持ちを声に出すこと。

 

依存心が強い人の多くが、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

自分の気持ちを声に出さず、

頭の中にとどめてしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増加する習性があります。

 

頭の中で考えるほど、

依存心がますます強くなるのです。

どんな気持ちもまずは声に出すこと。

これが第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上で、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説しますが、

ぬいぐるみと意識して関わることで、

依存心が強いのを治すことができます。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけてください。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

依存心に悩んでいる人は、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

依存心とは誰かの存在を前提としており、

自分を主語にして問いかけることはありません。

 

「どうしたいのか?」と問いかけず、

誰かに頼りきりの状態が強くなるのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

依存心を手放す上で不可欠です。

 

依存心を手放し悩みを解決する方法

依存心を持ち続ける限り、

悩みはいつまでも尽きません。

 

同じ悩みを形を変えて繰り返し、

人生が望む方向に進まないのです。

 

「依存心を持ち続けたい!」

この様な人はいないでしょう。

 

自信のなさと向き合い、

依存心を断ち切ることで、

悩みを解決し本当に望む毎日が実現します。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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