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ぬいぐるみを衝動買いしてしまう理由は?

[記事公開日]2015/05/03
[最終更新日]2021/04/08

こんにちは、伊庭和高です。

 

私は子供の頃からぬいぐるみが好きで、

大人になった今も自宅にはぬいぐるみが複数あります。

 

そしてぬいぐるみ心理学を開発し、

5年間で1500人以上のお客様に届けてきました。

 

お客様からはぬいぐるみの相談を受けることもありますが、

「ぬいぐるみを衝動買いしてしまう」という声もあります。

 

そこで今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

ぬいぐるみを衝動買いしてしまう理由を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

衝動買いは後悔することも多い

これは決してぬいぐるみだけに限りませんが…

 

衝動買いをした場合、

その多くが後悔するのです。

 

衝動的につい買ってしまうわけです。

 

当初は買う予定がなかったのに、

つい買ってしまった物については、

その場では満足感が得られても、

冷静に考えると「なぜ買ったのか?」と後悔しやすいのです。

 

たとえぬいぐるみが好きな人でも、

衝動買いをして後悔することは意外とあります。

 

「ぬいぐるみは好きだから」

この様に自分を正当化しようとしても、

心のどこかでモヤモヤした感情が残りやすいのです。

 

ぬいぐるみを衝動買いする心理背景

「ぬいぐるみをつい買ってしまう」背景に、

どの様な心理が働いているのかを解説します。

 

3つの心理背景を紹介しますが、

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当する場合もあります。

 

ぬいぐるみが好き

ぬいぐるみを衝動買いするということは、

ぬいぐるみが好きだからです。

 

好きなものは目に入りやすいので、

衝動買いの確率もアップします。

 

ですが何事においても、

やり過ぎると上手くいきません。

 

たとえばお酒が好きだとしても、

お酒を飲み過ぎれば体を壊します。

 

ぬいぐるみが好きだとしても、

ぬいぐるみを買い過ぎればお金がなくなります。

 

「やり過ぎていないだろうか…」

自分自身に問いかけることは大切です。

 

素の自分を出したい

私たち人間はぬいぐるみの前では、

無意識の内に素の自分が出てしまいます。

 

私もオリジナルぬいぐるみを販売していますが、

ぬいぐるみの好き嫌いに関係なく、

安心感やリラックス感を抱きやすい設計にしています。

 

心理学的にもぬいぐるみと触れることで、

穏やかな気持ちになると言われています。

 

素の自分を出したい時ほど、

ぬいぐるみを求める傾向があるのです。

とはいえ見方を変えれば、

素の自分を出せていない時にこそ、

ぬいぐるみを衝動買いしやすいとも言えます。

 

仕事やプライベートで、

周りに合わせて自分を抑えていたり、

無理して頑張り過ぎていると、

素の自分を出せずストレスをため込みます。

 

ストレス発散の吐き出し口として、

ぬいぐるみを求めてしまうこともあるのです。

 

ですが一時的にストレスを発散できても、

ストレスを感じる原因は解決していません。

 

無料メール講座でも詳しく解説していますが、

私はすべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

自信のなさと向き合わなければ、

いつまでもストレスを抱き続け、

衝動買いを繰り返してしまうのです。

 

寂しさに襲われている

寂しさに襲われている時に、

ついぬいぐるみを買ってしまいやすくなります。

 

寂しさを埋めるために、

ぬいぐるみを求めてしまうのです。

 

突然寂しさを感じた時や、

寂しがり屋の傾向が強い時ほど、

ぬいぐるみを欲する様になるのです。

 

ちなみに寂しがり屋の心理背景は、

別の記事で詳しく特集しています。

 

また12個の質問(二択)に答えることで、

寂しがり屋度を診断する心理テストも作りました。

 

衝動買いをやめたいなら

ぬいぐるみを衝動買いしてしまう心理背景を解説しました。

 

たとえぬいぐるみが好きだとしても、

衝動買いを繰り返せば後悔してしまいます。

 

私自身も衝動買いをしたぬいぐるみは、

そこまで愛着が持てないことが多いです

 

ぬいぐるみも含めて、

そもそも衝動買いをやめたい場合は、

別の記事で詳しく特集しています。

合わせて読んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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